西尾街道
下記の記事で、今年のお正月休みに「西尾街道」を歩いたことを書いた。
さらに、8月に、西尾街道で見つけた道標の記事を3本、アップした。
西尾街道は池鯉鮒から西尾に至る道だが、そこからさらに「吉良道」に合流して吉良吉田までを歩いた。
そして、上記記事の2日目の記載にこうある。
吉良吉田から電車で西尾に戻り、夕飲みで祝杯を上げたw。連休は良いもんですなぁw。
本エントリーは、この祝杯についてであるw。
吉良吉田から西尾線に乗って西尾駅に移動する。西尾はちょっと前に徒歩で通ったわけでw。
メシ食うとなるとこのあたりではやはり西尾に移動したほうが選択肢が多い。
で、よく行くチェーン店に入り、「街道歩きのスポーツドリンク」からの、サラダをつまみにしながらの、おひつごはんw。天ぷらはたぶんサイトの単品だったと思う。
下記のエントリーで、今年の1月初旬に西尾街道を歩いたことを書いた。
西尾街道そのものはそれほど長くはないのだが、道中、道標をいくつか見つけたので、その写真を貼っとく。
さて。自分が歩いた西尾街道の道筋だが、池鯉鮒宿の中町で東海道から分岐して西尾街道は始まる。弘法通りを通り、猿渡川を渡ったところで県道298号線から外れ、しばらくして298に合流。三河安城駅の手前で南側に折れ、駅を通過した時点で雨が降ってきたので石松餃子で昼飲みに切り替えた。
次の日、三河安城駅からスタートし、県道12号をほぼほぼなぞる形で南下し、西尾城の手前のクランクを通り、平坂街道とぶつかったところで西尾街道までの道は終わる。
そこからさらに南東へ向かい、上横須賀駅の少し東のあたりで「吉良道」に合流し、吉良までを歩いた。全長は約27キロ。
で、今回掲載する道標は、東海道から分岐して少し歩いたところ、つまり、名鉄の高架をくぐって、「弘法通り」が始まるところの手前にある。
1面にだけ「記らみちはし」と書かれている。
1月3日(金)と4日(土)で、西尾街道と、西尾から吉良までの道を歩いた。
27キロほどの道のりなので、本当なら金曜日だけで歩く予定だったのだが、三河安城駅を過ぎたあたりで雨がポツリポツリ。雨対策がまったく無い軽装だったので、シューズを濡らすまいと、その日のウォークは終了し、あわてて三河安城駅に引き返した。
三河安城駅には自分が好きな店があるので、昼飲みを。↓はさきほど投稿したエントリーです。
結局、雨はすぐ止んだのでそのまま強行突破しても大丈夫だったのだが、まあ、餃子が食えたから良しとしようw。
次の日は美濃街道/伊勢東街道の続きをやろうと思っていたのだが、家を出るのが遅れてしまって間に合わないので、西尾街道ウォークの続きをすることにした。
2時間ほどで西尾に到着し、西尾市内をいろいろ見た後、オマケで吉良までの道に入り、夕方に吉良吉田に無事、到着。
吉良吉田から電車で西尾に戻り、夕飲みで祝杯を上げたw。連休は良いもんですなぁw。
連休中、西尾街道を歩いていたのだが、途中で雨が降ってきてしまった。
雨はまったく強くなく、止みそうな気配だったのだが、シューズが濡れたらたまったもんじゃないので、即、街道旅行は打ち切りし、最寄りの駅に向かって、以前も行ったことのある浜松餃子の店へ。
連休とは良いもんですなぁ。
西尾街道は文字通り東海道の池鯉鮒宿から西尾へ向かう道だ。西尾では平坂街道と接続する。そこから平坂街道には合流せず南に下って「吉良道」に合流することで吉良までの道筋となる。
面白いことに、池鯉鮒宿の中町から西尾の中町までの道筋なのな。
で、ちょっとこの土日に西尾市でイベントがあるので、この西尾街道+吉良道への合流ルート+吉良道の吉良までの道筋を合計したGPXファイルを作成した。
赤が西尾街道、ピンクが西尾街道を南下して吉良道に合流して吉良に至る道、濃い青色は平坂街道、そして参考までに、水色が土呂西尾道、黄色が吉良道である。
水色と黄色は一部で重なっているし、ピンクと黄色も一部で重なっている。あ、ピンクと濃い青も短い区間ではあるが重なっている。
ちなみに土呂西尾道と吉良道はいずれも2022年に歩いたことがある。
明日とあさってのいずれかで岐阜県の西濃地域のイベントに行くのだが、その後に西尾のイベント肉のであれば時間の関係上、電車で行かずばなるまい。
岐阜の後じゃない場合、朝から赤とピンクを歩けば昼過ぎには西尾イベントの現場につく。どちらにするかは明日の朝の天気予報と自分の気分次第と言ったところだw。






























