中山道

ついに名鉄広見線の新可児~御嵩間が廃止か

22:02:04
カテゴリ:街道ニュース 

ついに、沿線自治体と名鉄との間で行われていた広見線新可児駅~御嵩駅間の存続協議が終了した。

沿線自治体は2028年度までの運行継続を要望しているそうで、まあさすがに協議終了即廃線とはならないと思いたい。

自分は以前からこの協議の行方について注視してきたのだが、なぜ注視してきたかと言うと、広見線の御嵩駅は中山道の「十三峠越え」をする際のアクセス駅だからである。

御嵩から東に向かう場合、次に店や鉄道駅がある宿場は御嶽駅から東の30キロほどになる。つまりこの30キロは店も宿初施設も鉄道駅もないアツい区間なので、一気に歩く必要があるのだが、御嵩駅が廃止されるとなるとそれが困難になる。

当該区間が廃止になった後に東に向かって十三峠超えをする場合、JRの可児駅か名鉄の新可児駅か日本ライン今渡駅から中山道に入り、そこから東を目指すことになるが、その場合、大井宿までの道のりはだいたい40キロになる。

ただし平坦な40キロではなくアップダウンが続く40キロなので、脚が強くないとムリだろう。

ちなみに2018年に中山道を踏破した時、伏見宿~大井宿を歩いている。これは三十数キロだと思う。この日のことは物忘れの激しい自分でもよく覚えていて、1月末だったので明智駅を出て中山道に入るまでに渡った橋の上から川を見下ろしたら、水面が凍っていたww。細久手と大湫の間にある弁財天の池も凍っていたwww

2028年度いっぱいだとしたら今のうちに新可児~御嵩間に乗ってそこから十三峠越えをしたいところなのだが、、、問題はクマで。あそこは遭遇してもおかしくはなさそうで・・・・。

最近はクマの出没が多いせいで山の中の良いコースを歩けない。どうも街道ウォークのモチベが下がっている原因の一つがこれなんじゃないかと思っている。

御嶽駅の廃止とともに人の往来が減って、クマが十三峠を支配してしまうのかもしれんなあw。



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2026年春の木曽路散歩

21:13:18
カテゴリ:ガチの旅行記 

ここ数年、毎年5月になると名古屋から日帰りで中山道の木曽路を歩いている。千種駅から特急を使わずに中津川まで行き、中津川でやはり普通列車に乗り換えてその日に歩く区間のスタート地点まで電車に揺られる。

どの駅まで行くかによるが、目的の駅に着くのは朝のそれほど早くない時間帯になる。そこから昼食を食べる予定の店までを歩く。

昼には山菜そばなど季節のものをいただく。そして食後に歩きの続きを初めて、夕方の早い時間帯まで歩く。夕方の早い時間帯に夕食兼飲みに行くためだ。

行く店は、木曽時の北の方まで歩いたときは思い切って塩尻まで行く。南の方を歩いたときは中津川まで戻ることが多い。

これが毎年のルーティーンである。

今年は、木曽福島駅から数キロの店に行こうと思ったので、電車で木曽福島駅まで行く。そして駅近くのATMで現金をおろす。多くの店は電子決済ではなく現金だからだ。こういうのも非日常感、都会を離れた感があって良い。

現金をおろしてまずは関所を目指す。というのも、ここ最近の自分のテーマは「関所」なので、っつーか今回から関所を巡ることにしたので。

・・・と、その前に今回の旅は失敗したことがある。ハンディGPSのeTrex32xを自宅に忘れてしまったのだった。ただまあ、自分は同じくガーミンのGPSウォッチを着用しているので、GPSログを取ることは可能だ。ただ地図が見れないだけというわけだが、まあ道に迷うことは無いだろう。わからなくなったらスマホもあることだし。

福島のクネクネした道を進んでその後のしばらくまっすぐ進む道を進んだ先に関所はある。

ここに入るのは初めてだ。というのも、中山道踏破の旅をやったときや、ウォーク重視の旅をするときは、できるだけ距離を稼ぐことばかりを考えているから、博物館や資料館は二の次で、そういう場所に行くのはウォーク重視ではない「散歩」の旅のときに行くことにしている。ちょうど今回も散歩旅だ。

さて。関所の入場券を買うことになったのだが、川村代官屋敷とのセット券もあるとのことだった。川村代官屋敷は随分前に行ったことがあるし、今回は関所を見た後に数キロを歩いて蕎麦屋に行く予定なので、関所だけの切符を購入して、いざ中にはいった。

ちなみに山村代官屋敷には今調べてみたところ2012年2月に行っていた。その日、とても運が良いことに御狐様を拝見させていただくことが出来た。

さて関所の展示で印象に残ったのが、高札?の看板なのだが、あれ、文字が盛り上がっているように見えたから、ガチの当時のものなんじゃないかと思った。まああくまでも自分が思ったことであって本当かどうかはわからないがw。

関所を出た後、数キロを歩いて目的の蕎麦屋に行った。蕎麦屋については昨日掲載しておいた。


今、蕎麦の写真を見返したら、また食べたくなってきたw。

蕎麦を食べた後、もと来た道に戻る途中にそこそこ急な坂があるのだが、そこを登っているとき、足裏の違和感というか軽い痛みがまた出てきた。これがあるがために今回は中山道ウォークではなく「散歩」に切り替えたわけで。。。いつになったら治るのか・・・。

妙な痛みがあるのであまり急がず、踏み込みに力を入れず、歩くことにした。

ちなみにこの日の目的地は藪原だ。というのも、藪原の次の奈良井までの間には「鳥居峠」があって、ここはクマの名所wなので、さすがにそこには足を踏み入れたくないというわけでww。こないだの冬に中山道を散歩したときは奈良井から歩いたので、藪原から奈良井までを歩きたいのは山々なのだが、クマには勝てぬ。

しかしそれにしてもこの時期中山道木曽路を歩いていて思うのは、道端に咲く花が美しいなぁということである。人工的な派手さは無く素朴だが可憐に咲くその様は一体何世代前から続いているのだろうか・・・・。 それらをいろいろ写真に収めつつ北を目指していると「田中邸」にたどり着いたので、ちょろっと入ってみた。今日は距離を稼ぐウォークではなく散歩なのでねw。

トイレがきれいなのはとにかくありがたい。

田中邸を出てすぐのところに「ファミリーショップすずき」さんを見つけた。ちょっと気になっている店で、なぜかというと魚がすごく充実しているからだ。お惣菜やお弁当もうまそうである。近所にあったら確実に生活レベルが上がるだろうと思う店だ。っつーか、次に引っ越すときはそういう店が近くにある場所に引っ越そう。

宮ノ越から北に向かうと大きな国道を通ることになるので、木曽時の中ではだいぶ面白くない区間ではある。

そのあたりに東に向かう道があって、これは「権兵衛街道」である。木曽谷と伊那谷をつなぐ道なのだが、この2つの間には高い山脈があるので両者をつなぐ道はあまりなく、権兵衛街道はその貴重な一つである。自分は2019年に歩いたことがある。

話を元に戻して、いつも入りたいなぁと思いながら通り過ぎている「焼肉権兵衛」を右に見ながら、木曽路を北上すると、やがてトンネルの脇を通り抜け、しばらく国道19を歩いていると旧道は右に逸れて、薮原駅にたどり着いた。

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薮原駅からはJRで木曽福島駅行きに乗って、歩き始めた場所に戻ってきた。

その木曽福島駅だが、 電車がホームにたどり着いたときに大量に人が電車を待っていた。次の中津川駅行きに乗ったらめっちゃ人が多いんじゃないかと思ってすんげえ警戒したので、木曽福島の町をちょろっと散策した後、再び駅に戻って今度は北に向かう電車で原野駅に先回りし、ちょっと今日歩いてきた駅前の中山道を散策した後で中津川駅行きに乗ったら、木曽福島駅ではそれほど人は乗ってこなかった。みんな特急しなので移動したってことやな。

中津川駅には17時過ぎに着いたので、訪店するのは数年ぶりになる駅ちかくの店に入り、ビールを飲んで定食を食ってきた。

実はこの店も過去に山菜を出していたことがあったようなので期待して行ったのだが、この日は出していなかった。今日は2回空振りや。



e1sa1 at 21:13|PermalinkComments(0)

今週末は中山道の木曽路へ

21:17:16

毎年この時期には木曽路を歩いている。

今年は、今週末に行こうと思っている。

目的は山菜そばw。ちなみに去年はこれだった。

今年もgoogleマップを駆使して良さそうな蕎麦店を探し出した。

直近で木曽路を歩いたのはわりと最近で、今年の春だった。

上のサムネでサルの画像が見えるが、これは2022年に歩いたときに撮影したものだ。

今回は、木曽福島出発で、関所を見てくる。今回も、長距離を歩くというよりも、これまで何度もスルーしてきた資料館や博物館を見学するのがメインとなる。

もちろん食もメインとなるw。



e1sa1 at 21:17|PermalinkComments(0)

こないだの土曜日。予定通り、中山道の日帰り旅に行ってきた。

予定では日出塩駅あたりから歩こうと思っていたのだが、急遽、贄川から歩くことにした。

まずはその前に、奈良井駅で降りて、2020年に国指定重要文化財に指定された中村邸に行く。

その後、木曽ヒノキの店でヒノキのスプーンを購入後、軽く町並みを散策した後、蕎麦屋に入って「とうじそば」を頂いてきた。とうじそばは冬の名物だと思うけど、なんとかいただくことができた。ちなみにその店では、同じく冬の味覚である「すんきそば」は終了していた。

そばを食べてからトイレに行って、急いで駅まで行って、贄川までJRで移動。「贄川関所」を訪問したあと、塩尻に向かって歩き始めた。

それにしても今回は妙な異変があった。

贄川~本山の間で、未舗装の山道に大量に動物のフンが落ちていて、踏まないようにするのが大変だった。

しかも、アスファルトやコンクリートの舗装路でも所々にフンが落ちていた。

おそらくはサルだろう。歩いていたら300メートルほど先にサルの群れがいて、そいつらは自分の存在に気づいたら一斉に逃げていった。

ちなみにサルはたびたびっつーか、木曽路ではよく見る。ただ、去年の5月に奈良井~本山を歩いたときもウンコがあんなに落ちているのは見たことがないし、それ以前もあんなに見たことがない。本当に何が変わったんだろうか。

そういえば何年か前に木曽路でサルを撮影したっけかw。

街道でサルといえば、北国脇往還を歩いて小谷城下に差し掛かったときの畑にいたサルの多さにはなんじゃこりゃと思った。以前、その周辺の人にサルが農作物を食い荒らすので大変だと聞いたことがあったが、ありゃ大変だよ。

他に自分がサルと遭遇したことがあるのは、数年前に伊勢西街道を歩いていたとき。太ったサルが木を登っていたw。

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それは良いとして、さすがに本山に差し掛かったあたりからはウンコは見られなくなったw。

本山~洗馬~塩尻はあまり歩いたことが無くて、たぶん2018年に踏破したとき以来だと思う。

でまあ予定通り塩尻に到着してからは、例の店に入って信州グルメ+街道歩きのスポーツドリンク(瓶ビール)で呑んだくれたw。

帰りの電車もそれほど混んでいなくて、良い旅だった。



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中山道の旅の昼ごはん

21:03:34
カテゴリ:道中メシ 

今月初旬に中山道の木曽路の一部を日帰りで歩いたが、その日の昼メシがこれ。

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春に木曽路の蕎麦屋に入ると山菜が頂けるので、毎年この時期に木曽路を歩いている。



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中山道・木曽路の日帰り旅は最高だった

21:46:16

5月11日(日)。予定通り、中山道木曽路の日帰り旅に行ってきた。

まずは中央線で奈良井駅まで行く。前回の1年前の旅は上松~藪原までを歩いたので、今回は藪原から歩きたいところだったが、藪原と奈良井の間にある鳥居峠はクマが出ないかとちょっと心配になったので、藪原~奈良井はパスして、奈良井から歩くことにした。

松本行きの普通列車の中は日本人よりも外国人の観光客のほうがはるかに多かった。

その外国人観光客だが、なぜか藪原で大量に下車していった。観光地として整備されている奈良井に行くのならわかるのだが、その手前の藪原で・・・なぜ・・・・?? 見たところ彼らの多くは登山のような装備を着用している。ま、まさか・・・彼らの旅は鳥居峠越えと奈良井宿来訪がセットになっているのではないか? 馬籠と妻籠の間を歩く外国人を何人も見ている自分は、ふとそう思った。

もしそうだとしたらクマの心配などあまり無意味だったかもしれない。

で、いざ奈良井に到着する。町並みを撮影などして、10時前に楢川歴史民俗資料館の前までやってきた。10時開館なのでそれまでの間少し待とうと思ったのだが、10時前なのに開館中だったので、入らせてもらった。

で、帰り際に館内にいた人に、藪原で外国人が大量に降りていったけどもしかして・・・・という話医をしたところ、やはり歩いて奈良井に来る外国人がたくさんいるという。逆に、奈良井から藪原に向かって歩く人もいるそうだ。

それと、クマが出るかどうかなのだが、「出る」という。そのへんまで来るというw。まったく最近のクマはどうかしてるよ・・・。

その後、予定では奈良井でメシを食ってから歩き始める予定だったが、どこの店も11時に開店なので、とりあえずおやきの店で「つなぎ」のためにおやきを買って食べた後、木曽平沢のちかくにある蕎麦屋さんに11時ちょっと前に着くようなタイミングを狙って、奈良井を出発した。

その蕎麦屋さんでは山菜天ぷらそばをいただいた。自分がこの時期に木曽に来る目的は、山菜の天ぷらを食べるためなのだ!

食後さらに歩き出す。贄川を過ぎてしばらくすると、「是より南 木曽路」の碑がある。木曽路を抜けたというわけだ。

この日は塩尻まで歩く予定だったが、先ほどのエントリーにも書いた通り夜に行く予定の店が早く閉店してしまう可能性があるので、本山を過ぎた牧ノ原バス停からは塩尻駅行きのバスに乗って、だいぶ早い時間帯に塩尻で例の店に寄って、そのまま早目に中津川方面に移動しようと考えた。

塩尻の例の店に行くのもこの旅の目的でね。

例の店では、1杯セットと、蜂の子と、もつ煮をいただいた。夜に中津川の蕎麦屋に行くので、あまりガッツリは食わずに・・・。

その後、自分用のおみやげと飲み鉄用にワインをいろいろと買って、17時過ぎの特急に乗り込んだ。中津川に到着しての話は先ほどのエントリーのとおりです。



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閉店日の夜に「根の上そば」へ

21:16:19
カテゴリ:名店 

昨日5月11日(日)、中山道の旅に行った帰りに、中津川駅のこの日で閉店を迎える「根の上そば」さんに行ってきた。

営業時間は20時までなのだが、最終日は客がたくさん来るだろうし、そうなったら20時になる前に品切れで早くに閉店してしまうかもしれないと考えた自分は、中津川駅に18時過ぎに到着する電車に乗った。

いざ中津川駅に到着して改札を出て左側に行く。すると、なんか客がたくさんいるんです。

こりゃダメだと思って、再び改札内に入り、開発内の注文口に行くことにした。こちらは客がゼロだったのでね。ちなみにこの店は改札外と改札内の両方でそばがいただける。

で、天玉そばを注文したのだが、なんと、天ぷらとそばは売り切れで、うどんはあるという。

恐れていたことが半分現実化したようだ。

なので注文したのが、この写真の玉子うどんである。

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この店ではいつもそばを食べているので、うどんを食べるのは始めてだ。最初で最後のうどんというわけか・・・。

さっそく麺をリフトアップして、一口、いただくと、ダシの味がなつかしく感じられた。久しぶりにいただくこの味・・・・。

うどんを食べて買い物のために再び改札を出ると、相変わらず店の眼の前には列が付いていた。そのうちうどんの麺も売り切れてしまうかもしれないが、そうなる前に来てよかった。



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土岐市の陶器市に行ってきた

20:08:18

1年ぶりに定林寺の窯元めぐりに行ってきた。

明日は・・・これも約1年ぶりに中山道を歩く。



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先日、中山道の電車旅に行ったとき、恵那のバローにあるフードコートで知らない店を見つけたので行ってみた。

ふるやさんという店らしい。

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たぬきそばを頂いた。これに決めた理由は玉子入りだからw。

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各務原の門池さんへ再訪【中山道】

22:07:43
カテゴリ:懐古再訪 

2017年。この年は東海道ウォークを1月に始めたばかりだった。

2月になって、近場の中山道を少し歩いてみようと思い、2月の初旬のとある日、加納~御嵩までを歩いてみた。その日の昼食が、このうまそうなメシ。各務原の門池さんで頂いた。

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時は流れて今年2025年の3月下旬。この日は中山道近辺をJRで巡ってみようということで、午前中に太田宿、午後に大井宿に行ったのだが、その合間の昼食で、久しぶりに門池さんを再訪してみた。

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今回はエビフライ定食を。

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次回は天ぷら定食にしたいね。



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