上街道
順番は前後するが、これも、火曜日のエントリーに書いた3連休中の昼飲みw。
この店は、東海道桑名宿に本店がある「歌行燈」という明治年間創業のお店の系列店である。
この日は尾張地方の某所、上街道沿いの駐車場でイベントがあったので、その帰りにこの系列店にやってきた。駐車場の現場からは歩いて20分ほど。
13時を過ぎた頃だったのでまだ待ち時間があったが、しばらくすると席に案内されたので、まずは街道歩きのスポドリとアテを注文し、それを飲んでいる間にランチメニューから一番良さそうなのを時間をかけて選ぶ。メニューは豊富でかなり迷うので、先にビールとアテを注文するわけである。
日曜日のエントリーで、自分は、「これで、自分が観覧する夏の一連の祭礼は終わった。」と書いたが、今週末に小牧で秋葉祭が行われることを月曜日に鳴って思い出した。
山車が出るようなので昨年も一昨年も行こうかと思っていたのだが、別の都合を優先して行かなかった。
しかし今年は、他に優先する都合はない。
というわけで、昨日は、小牧の老舗の店がないかネットで検索をしてみた。
いろいろお店が出てきたのだが、その中で、フルーツ専門店ヤオカネがあったのには驚いた。大正2年創業だそうで。ヤオカネさんは「パプこま」の会場のすぐ隣りにあるフルーツ屋さんで、イベントの日はいつも前を通っているし、イベントの日でなくても、店の前の道は「上街道」「稲置街道」なので、もう何度も店の前を通っているわけで。なるほど街道筋の老舗店ってやつか、と。
ちなみに上街道というのは、名古屋城下から中山道に至る道で、中山道には伏見宿で接続する。そして、その道中の楽田追分で分岐して犬山に至るのが稲置街道だ。
さて。他に老舗の店を調べていたら、「ルマン」というあんかけスパの店を見つけた。
しかも驚くべきことにこのルマンも上街道沿いにあるじゃないかw。
まあルマンの位置は上街道が現代の太い道に合流する場所なので、細い旧道の脇ではなくロードサイドの店と言えなくもないが。
最後に。これを調べていて気づいたのだが、田県神社前にある角屋さんが、8月11日にリニューアルオープンしたらしい。前回行ったのは昨年の7月だったから、近いうちにまた行きたいね。
朝は栄で朝食を食い、そこから名古屋城下まで北上。東大手駅付近から上街道に入り、とりあえず3時間半ほど歩いて小牧口駅ちかくでウォークを終了。
小牧口駅から名鉄で味美駅まで移動。味美駅からは徒歩でエアポに向かう。距離はたかだか2キロほどだが、これも灼熱ウォーキングの一部であるw。
エアポでライブの2部を見た後、少しエアポ内を散策し、再びエアポから味美駅近くまで歩く。味美駅から電車に乗ろうかとしていたが、だいぶ時間があったので、味鋺駅ちかくまで上街道を今度は南下。で、某そば屋でメシを食ってこの日の活動は終了した。
GPSログから作った画像を貼り付ける。赤が栄~小牧口駅、緑が味美からエアポ、黄色がエアポから味鋺。黄と緑は同じ道を通っている部分があるので、一部が重なっている。
ちょっと気になることがあって、上街道ウォークのとき、けっこう左足の足裏が痛くなってきて、それでやや早目にウォークを切り上げたんだけど、結局駅からエアポまで歩いて。エアポでライブを見ていたらやはり少し痛みがあったのだが、しばらくしたら痛みは引いたので、エアポからも歩いた次第だ。
今日はその部分の痛みはまったく無いのだが、今度は右のヒザ下に時々、ちょっとした痛みが走る。
今まで足が痛くなったことなどほとんどないし、名古屋から小牧口までの距離はたかだが16キロと散歩程度なのだが・・・。自分も歳ってことかw。
土曜日は久しぶりに上街道を歩いた。本当に久しぶりで、HDDに保存されている写真を見返したところ、最後に歩いたのは2019年の6月だった。
今回は各所にある石仏道標を写真に収めておいた。っつーかこんなにたくさんあったっけ?ってな具合で、記憶というのは曖昧なもんだ。撮影した写真は、今後このブログに掲載したり、ようつべで公開する動画に埋め込むことにする。
途中、ロープが張ってあって前進できない道があった。ありゃ一体何なんだ? 仕方ないから代替ルートで移動したのだが、釈然としない。
それはさておき、中山道の合流地点に到着した後、まだ明るい時間帯を狙って、かなり早い夜メシで某店に行った。
自分はコロナが流行しだしてから外食はものすごく気を使っていて、昼と夜の間の人が居ない時間帯を狙うようにしている。この日もまだ明るいうちに店に入ったおかげで人は客は少なく、居てもも別のエリアに何組かいるくらいだった。
たくさん歩いてたくさん飲んでたくさん食った一日だったw。
今、出版地点まで移動中。
朝起きた時点で、今日1日何もしたくない気分だったが、窓の外に広がる雲ひとつない青空を見たら、こんな日に街道歩きをしないなんてもったいないと思い、決行に至った。



































