技術

Garmin Connectでコースが作成できる

22:26:45
カテゴリ:技術 

今日、AIと世間話をしていたら、なんといつも使っているGarmin Connectで、地図を見ながらコースを作ることができるというのだ。

自分はいつもGarmin BaseCampを使って地図上にコースを描いている。手順はまず、地図上に「ルート」を作成する。BaseCampのルート作成機能は道路上を適当にポチポチとクリックすると、その道路に沿って線が引かれるので、通る場所を点で指定するイメージである。

そして「ルート」は点の集合なので、現場では毎回GPS機器が点から点までの最適ルートを計算する。いわばナビみたいな機能なので、街道ウォークのような決まり切った道筋を正確にトレースするといった用途には不向きである。

なのでこれを「トラック」に変換する。これは隣との距離が短い点の集合で、どちらかというと点と点をつないだ線の情報になる。なので、現場での再計算など行わないし、地図上には固定された線が表示される。街道ウォークにはこちらが適している。

そうやって作ったトラックをeTrex32xに取り込んで、現場では地図を見ながら歩く。コレで迷うことはない。

しかもeTrex32xはロガーでもあるので、自分が歩いた軌跡が記録・表示される。

さらに自分はGPSウォッチのGarmin Instinct2でもログを取っているので、eTrex32xが落ちても記録は残る。

さて前置きのほうが長くなったが、実際にGarmin Connectのコース作成機能を使ってみることにした。

Web版を開き、左ペインの[トレーニング]→[コース]を選択すると右ペインに地図が表示されるので、ここでコース作成ができる。

こりゃあ、コース作成機能の存在に気づかないわけだ。なぜなら、自分はトレーニングなどしないからであるw。

さて、コースの描き方であるが、BaseCampのように地図上をポチポチすることでできる。ただ、BaseCampは操作にクセがあるのに対し、Garmin ConnectはGoogleマップなのでとっつきやすい。

お試しということで、自分がよく真夏に歩く東海道のコース地図を描いて保存後、GPXファイルとしてダウンロードして、BaseCampでインポートしてみた。

BaseCampに入っている地図はGoogleマップではないので、若干の違和感はあるが、それでも実用には十分なものになった。

うーむ。なかなか便利だ。Googleマップだからサクサク動くし。

ただまあ、、、これからもBaseCampを使い続けるんだろうなぁ・。・・。ウェイポイントの作り方とか、Garmin Connectはよくわからなかったしw。



e1sa1 at 22:26|PermalinkComments(0)

スマホの音楽プレイヤー「Musicolet」がいい感じ

23:22:22
カテゴリ:装備 | 技術

ソニーのウォークマンから古いスマホに乗り換えた話を、このエントリーで書いた。

上記エントリーにはファイラーを音楽プレイヤー代わりに使うと書いてあるが、その後、いくつかのアプリをお試しで使ってから、JetAudioを使うに至った。

以前Cowonの機種を何代にも渡って使っていたときにJetAudioというソフトを知ったのでちょっと親近感があったのと、ファイル名が見やすかったことが、Android版のJetAudioをインストールした理由である。

ただ、いくつかの不満もあった。

第一に、ジャケット写真を埋め込んであるファイルと埋め込んでいないファイルを同じディレクトリに混在しているときに、埋め込んでないファイルのジャケット写真に直前の埋め込んであるファイルのジャケットが表示されることがけっこうあった。

第二に、しょっちゅうGoogle Playが立ち上がってくるのだが、オフライン(機内モード)で使っているので意味なし。おそらく購入していないので購入を促すために定期的に立ち上がってくるのだろうが、かなりうざかった。

第三に、自分の古いスマホではJetAudioの動きがややもっさりしていた。実用を害するレベルではないが、やはり、軽快な方が良いに決まっている。

そういうわけで先週、某検索エソジソのAIにどのアプリが良いか質問してみたのだが、その結果返ってきたいくつかの候補の中から選んだのが「Musicolet」だった。

何が良いか。第一に、Musicoletはオフライン(機内モード)で動かすことが前提のアプリなのである。このコンセプトはすばらしい。

第二に、動作がかなり軽快な点だ。もっさり感はまったくない。

第三に、軽快な割に設定項目が多く、カスタマイズの自由度が高い。この点は、PCでfoobar2000のような自分でプレイヤーを作れてしまうようなカスタマイズ性の高いソフトを愛用している自分としては嬉しいところだ。

面白いのは、キューが複数管理できる点だ。Musicoletのキューはリジューム再生をするときにも使えるので、たとえば週末にとあるファイルを途中まで聞いていて、平日になって別の音楽なりアルバムなりを再生した後、次の週末に先週末に聞いていたものを途中から再生するといった使い方ができるのである。再開可能地点を複数管理できるイメージだ。

すばらしいよこれ。おそらく、自分の使い方をする際にこれに優るアプリは無いと思う。

さっそくこないだの週末の東海道ウォークで、機能や操作方法を調べながら使っていたけど、設計思想の良さに感心しながら使っていましたw。

これから先、街道ウォークの友として活躍してくれることだろう。



e1sa1 at 23:22|PermalinkComments(0)

金曜日のエントリー:Windows11への道~TPM2.0有効化するも・・・~で、このように書いた。

というわけなので、復元ポイントを作った後、TPM2.0を有効にしたら、思った通りPC正常性チェックアプリですべてOKが出た。

で、問題の「デバイスの暗号化」だが、機能が使えるようになるのかと思いきや、設定項目が表示されない。これは好都合だw。

つまりWindows10 HomeのマシンでUEFIでTPM2.0を有効にしても、自分の機種の場合は「デバイスの暗号化」は機能しないのでは?という話だった。

しかし、昨夜Windows11にした後、今朝見てみたら、なんと「デバイスの暗号化」の設定項目が現れているではないかww。

20251011_01

状態を確認してみると「オフ」になっているので安心した。

20251011_02

しっかし、おそろしいもんだ。。。



e1sa1 at 21:25|PermalinkComments(0)

Windows11への道~事前準備で回復ドライブを作成~

22:36:42
カテゴリ:技術 

おとといのエントリーで、自分はこういうことを書いた。

気をつけるべきはBitLockerとデバイスの暗号化で、回復キーを忘れた・取得できなくなった状態に陥ると大変なのだが、自分のHome環境ではBitLockerもデバイスの暗号化も無効のようなので、ひとまずは安心といったところか。

Windows10 Homeは「BitLocker」は使えないが「デバイスの暗号化」は使えるので、自分の環境で使えないかのように見えているのは、TPM2.0が有効になっていないからだと考えられる。よって、TPM2.0を有効にすれば、「デバイスの暗号化」の有効・無効を切り替えられるようになるだろう。

なので、油断は禁物だ。

ネットでの噂話によると、Microsoftアカウントに初めてログインしたタイミングでBitLockerが有効に切り替わったとかいう書き込みがあった。Pro版での話だろうが、Homeでも「デバイスの暗号化」が勝手に有効になったのではたまったもんじゃない。自分のような、今までローカルアカウントで運用していて一昨日Microsoftアカウントを作ったばかりの人間は特に注意が必要になりそうだ。

ところで、、、今日は今日で、万が一アップデートにコケたときに備えて、回復ドライブを作成していた。

仕事帰りに、最寄りの家電量販店に寄り道して、アイオーデータ製のUSBメモリを買ってきた。容量は32GB、規格は USB 3.2 Gen 1 である。これならインストールも速かろう。

んで、近所のスーパーで寿司と惣菜を買って帰って、洗濯機を回した後、さっそくUSBメモリを突っ込んで、回復ドライブの作成に取り掛かった。

作成中は、寿司を食って、冷蔵庫の中を掃除して、引っ越しで新居に持ち込むキャビネットの掃除をして・・・。

回復ドライブの作成は開始から四分の三ぐらいまでは順調に進んだのだが、残り四分の一が遅かった。最初の四分の一ぐらいが終わった時点で、このペースなら2時間ほどだと思ったが、最後の四分の一に時間がかかったので、結局トータルで3時間かかった。

これでおkか。あ、トラブっていきなり再インストールはハードルが高いので、明日は復元ポイントも作っておこう。



e1sa1 at 22:36|PermalinkComments(0)

今日は疲れたw

23:18:01
カテゴリ:技術 

今日は仕事を終えて自宅に戻ってもやることがいろいろあるので、会社帰りに牛丼チェーン店でチャチャッとメシを食ってきた。

んで帰宅後、月末の大事(おおごと)の準備のため、Webで申請作業を行った。

その後、Windows11へのアップデートに向けていろいろと現状を調べていた。

自分はローカルアカウントでWindows10にログインしているが、11(Home)はMicrosoftアカウントがないとダメらしいので、現状の自前のMicrosoftアカウントがどうなっているか調べたら、なんかとあるマイクロソフト製のソフトをインストールしたときに取得したアカウントが存在していて、そのアカウントは自分がWindowsログインで常用しているローカルアカウントに紐づいている状態だった。

なので、この関係を引っ剥がし、新たに作成したMicrosoftアカウントに紐づけた。

Windows11ではこの新規アカウントを用いる予定である。

明日以後に行う作業は、UEFIの設定でTPM2.0を有効化し、Windows11のシステム要件を満たす状態にすることだ。自分のPCは2020年に購入したものなので他の要件は満たしていて、TPM2.0の設定だけがDisableになっている。これを有効にすればアップデートができると思う。

実際のアップデート作業は・・・土曜日あたりに行うかもしれない。

気をつけるべきはBitLockerとデバイスの暗号化で、回復キーを忘れた・取得できなくなった状態に陥ると大変なのだが、自分のHome環境ではBitLockerもデバイスの暗号化も無効のようなので、ひとまずは安心といったところか。



e1sa1 at 23:18|PermalinkComments(0)

土曜日。東海道灼熱ウォークをするつもりだったが、自分の体はまだ暑熱順化が進んでいないだろうことと、ちょっと最近体調がそれほど良くないことを考慮して、まあ、ウォーキングというよりも散歩に留めておこうということにした。

それと、脱水症状・熱中症になったらシャレにならないので、今回はちょっとしたアイテムを持参した。具体的には、熱中症・脱水症状対策になる自作のスポーツドリンクなのだが、それについてはまた、別のエントリーで書きたいと思う。とにかく、市販のスポドリは糖分や塩分が多すぎると思ったので自作したわけだ。

さて。東海道散歩だが、宮宿から岡崎宿を考えていた。というのも、岡崎城の少し手前に愛知環状鉄道の駅があって、愛環に乗れば夕方の豊田市のイベント会場の近くまで電車で行けるからだ。それには朝8時ごろに出発すれば、駅に到着してすぐぐらいの電車で移動して、イベント開始直前に現場にたどり着くことができそうだ。

しかし実際には朝の目覚ましをセットせずに自然な目覚めに任せて出発が遅れた上に、まあウォーキングという大層なものではなくせいぜいのんびり散歩にしたほうが安全だということで、出発地点は有松とし、いざ実際に歩いてみると宇頭でタイムアップとなった。

宇頭から2駅だけ名鉄電車に乗って岡崎公園駅に行き、ここで愛環の北岡崎駅に移動。ここから現場近くに向かう電車に乗った。

最寄り駅から現場までは1キロほどあったので、そこは徒歩で移動する。16時直前でまだまだ気温は高かったが、暑いと言っても東海道散歩のときと比べると涼しいものであるw。

で、現場に到着し、イベントのオープニングを務めるのが自分がこの日お目当てにしていたアイドルだった。この地のご当地アイドルである。

いざライブが始まったのだが、イイ!

一番好みの女の子から視線をいっぱいもらった(気がした)しw。

ちょっとこれからは、行ける範囲内で野外ライブなどをやってるときには、積極的に見に行きたいとオモタ。

ライブ終了後、駅まで戻り、愛環でとある地に行ったのだが、ムカつくことだらけだった。

それらをひととおりやり過ごしたあと、4年ぶりに入る店で街道歩きのスポーツドリンク(ビール。やけ酒ではないw)と、ピーマンのおつまみと、ギョウザと、ビール2杯目と、とろろそばを食ったったw。

帰りは愛環で八草まで行って、八草からはリニモで藤が丘に行き、藤が丘からは地下鉄で帰宅した。

・・・そういえば15年ほど前、キャバ嬢と東岡崎駅で待ち合わせをしたことがあったのだが、その時もリニモと愛環で行ったっけか。なつかしい思い出だ。

そういうわけで(どういうわけだ?)、そのご当地アイドルはこれからヲチしていこうかと思う。



e1sa1 at 22:29|PermalinkComments(0)

肩が痛えww

22:08:54
カテゴリ:技術 

さきほどHDD内にある音楽ファイルのID3タグをいろいろと編集したり、cover.jpgを保存したりして、それだけで2時間以上かけてしまった。それでもまだ未整理のファイルがあるんだけど・・・。

foobar2000のタグによる管理機能は魅力的なのだが、自分は今までディレクトリ構造で管理していたのでタグはあまり重要視していなかった。なので、アーティスト名に表記揺れがあったり、そもそもタグを入れていなかったりなど、けっこうgdgdな状態になっていたわけで。。。

これ、数日かけて編集せなあかんわ。



e1sa1 at 22:08|PermalinkComments(0)

foobar2000で、DSPの設定を消しても勝手に復活してくる件

22:25:31
カテゴリ:技術 

ちょっと前からfoobar2000を数年ぶりにいじってみているのだが、最近になって変な現象に気づいた。音声に、自分が指定したことのないエコーが勝手に入っているのである。

調べてみたらDSP Managerの設定でエコーだとか何だとかがいろいろ入っていたので、これを削除したらエコーは無くなった。

しかし別の局を再生すると、またエコーが復活する。なぜだか知らないが、削除したはずの設定がゾンビのように蘇ってくるのである。

何度削除しても蘇ってくる。ウザすぎるぞw。

で、調べてみたら、DSP関連で標準じゃないコンポーネントを入れてあったので、これを削除したらエコーは復活しなくなった。

何なんだよ・・・。どういうコンポーネントだったのか・・・。



e1sa1 at 22:25|PermalinkComments(0)

5月にこのような記事を投稿した:古いスマホをポータブルオーディオ代わりに使う

これ以来、CXファイルエクスプローラーを使っている。このソフトはいわゆるファイラーのようなものなのだが、簡易的な音楽プレイヤー機能も持ち合わせているので、それを使って音楽再生をしているのだが、ひとつ大きな不満がある。

その不満とは、いったん一時停止ボタンで再生を中断したあと数時間後に続きを聞こうとするとプレイヤーがいつのまにか閉じていてレジューム再生できない点である。

まあ本格的な音楽プレイヤーではなくあくまでもファイラーなので、そういうのは仕方のないことなのかもしれない。

ということは、本格的な音楽プレイヤーをインストールしろ、という話になる。

そこで土曜日に、そういうアプリを紹介しているWebサイトをチラチラと見ていたのだが、その中から選んだアプリがJetAudioだった。

っつーか、インストールしたあとに気づいたんだけど、これ、COWONのアプリだよね?

自分は過去数代にわたってCOWONのポータブルオーディオを使っていたから、なつかしい気分になったよ。

ちなみに自分が使ってきたCOWONの機種は、D2、J3、PLENUE Jだ。PLENUE Jが死んだときは本当に悔やんだ。

さてJetAudioだが、、、使い勝手は良い。リジューム機能もある。様子を見ながらこれで運用してみようかと思う。



e1sa1 at 21:14|PermalinkComments(0)

foobar2000がいい感じ

21:45:49
カテゴリ:技術 

先週の金曜日、foobar2000を再び使い始めた件を書いた。

で、昨日、今日で、続きのカスタマイズをやっていたのだが、インターフェイスがけっこう良い感じに仕上がってきた。

動作も機敏だし、言うこと無いね。



e1sa1 at 21:45|PermalinkComments(0)