資料館・博物館
春日井市郷土館が解体される。
解体後は広場として活用されるようだ。郷土館にある道標などが広場に展示されるとのこと。
そもそも郷土館はほとんど開館していなくて、その理由が、耐震基準に満たないためだとか。
このあたり。検索してみたら、興味深い情報を見つけた。
あ!!!!末永けいさんって、あの末永けいさんやん!
それと、こんなのも。
「解体やむなし」かぁ。残念だなぁ。
とは言え、自分も実は郷土館には一度も入ったことが無いんだよなぁ・・・。だってめったに開いてないし・・・。
解体される前に、絶対に、開いている日に行ってやろう。心に決めた。
こないだの日曜日に多治見の陶器市に行った際、とある場所でこのような広告を見つけた。
小林先生の発信する情報はとある掲示板でたびたび拝見しているが、とにかく、その情報量と密度には驚かさせる。文章を読めばルート地図が出来上がるんじゃないかというほどだ。
多治見市学習館のWebサイトも見てみたら、見つけた。これ。多治見市学習館 講座一覧(まなびの森・60代倶楽部・ウエルカム1) → 桔梗大学 公開講座 達人が伝える 街道歩きの魅力
自分はまだ40代だし、しかも平日なので行けないのが残念だ。
ただ関連展示が今月31日まであるようなので、日曜日か来週末で、絶対に行っておきたい。
土曜日の朝。予定よりも1時間遅く目が覚めた。名古屋市営地下鉄の始発に乗る予定だったが、、目が覚めたのは始発が既に走り去った時間だったのである。なんちゅうこっちゃ。どうしてスマホの目覚ましが鳴らないのだと不思議に思い、設定を確認してみたら、金曜日の早朝に鳴るように仕掛けてあった。なんじゃこりゃw。
仕方ないのでそこから起き出して、身支度を済ませる。日焼け止めのアネッサを塗りたくり、家を出た。地下鉄に乗り、JRに乗り換え、金谷駅に到着したのは予定よりも1時間遅れてだった。
それでも行く場所を変えるつもりは無い。まずは金谷駅の目の前にある東海道に入り、島田宿とは逆方向を目指す。そこには金谷宿の見どころ、石畳の坂道があるからだ。
石畳には誰も居ない。ただただ、ツクツクホウシとミンミンゼミの声が響き渡る。良い。
今回は動画を上げたが、石畳の様子は動画の通りだった。
さて。この日の昼メシは島田宿にある蕎麦屋でいただく予定だが、店には開店時間の11時に到着しておきたい。なので、適切な頃合いを見計らって石畳を後にし、東海道を江戸方面に歩き始める。
街道歩き旅をやっていると、距離から時間に換算、また逆に時間から距離に換算する感覚が身につくんだよなぁ。
などと考えつつ大井川を渡る。この日の目的のひとつがこの川越えだ。東海道を江戸から京に向けて歩くと、静岡県内では4つの大きな川を渡ることになる。富士川、安倍川、大井川、天竜川。このうち大井川は、駿河国と遠江国の境界でもある。つまり、これから遠江から駿河への国境を越える散歩というわけでw。
そしてこの日の最大の目的が島田市博物館に行くことであるが、この博物館は川越えの展示が非常に豊富な博物館なので、現代は立派な橋がかかっているとは言えぜひとも大井川を渡ってから博物館に行きたかったというわけである。
自分は2017年に東海道を踏破して、それから大井川を渡ったことがない。なので、7年ぶりになる。渡り切るのに10分ほどかかるのはわかっているので、途中で脱水症状にならないよう、ポカリをガブ飲みした上に水を自販機で購入した。あいかわらずクッソ暑いし。
想定通り10分ほどで大井川を渡り、やはりこちらも想定通り11時をわずかに過ぎたあたりで目的地の蕎麦屋にたどり着く。
天ぷらが乗った蕎麦を頂く。夏野菜が出てきたのは嬉しい。9月になったが、夏はまだ終わらないんだよーwwwwww
その後、博物館の本館に入る。
東海道や大井川の川越えに詳しい博物館であるが、見た感じ、島田宿はもちろん、金谷宿のこともいろいろと紹介してあった。なるほど川越えは島田と金谷の両者のことだからなあ。やはり、今日は金谷から歩いて正解だったと思った。
本館を見学後、分館や、その他の場所を見て回った。本館のみならず宿場町の周辺一帯が博物館のように思えた。
その後、東海道を歩いて島田駅まで行く。なんか途中で後頭部の左側がピリピリ来て、やべえなぁと思ったのだが、これは後頭神経痛か何かだと思う・・・。島田駅から電車に乗って以後は、ピリピリは来なくなった。
電車で静岡駅に到着した。
この日の目的のひとつに、おでん街などの横丁・路地を撮影することがあった。自分は路地裏マニアで、静岡に来たら必ずそういった横丁・路地を撮影していたのだが、そのあたりにはもう何年も行っていなかったので・・・。
駅からのメインストリートが東海道で、しばらくそれを歩いてから、開けた場所で東海道を外れると、おでん街などの横丁があるエリアにたどり着く。3つのエリアを撮影し、再び東海道やその周辺を歩く。
それにしても、中心部はだいぶ変わった。最後にこのあたりを歩いたのはいつだろうか。2017年だとしたら、7年ぶりになるが、7年もすればそれなりの変化があって当然か。
などと思いつつ、静岡駅方面に戻る。歓楽街を通るルートを選んだ。あ、そういえば昔このあたりのキャバクラで、・・・い、いや。なんでもない。
静岡駅周辺に戻り、ちょっと近くの場所で撮影を済ませた後、飲食店に行く。この日の目的の一つである、静岡グルメをいただくためである。まだ15時過ぎだがw。
それで、もう何度も行っている店に行ったところ、ほぼほぼ満席で、これはダメだと思って、第二候補の店に入った。この店は初だったので、これも良き縁である。
おでんと「ながらみ」は必須で、もうひとつ、カレーで煮込んだモツを初めて食べるのも必須。
「ながらみ」というのは貝なのだが、だいぶ前に静岡で初めて食べてから、静岡に来たときには毎回食べている気がする。この日もぜひにと注文したのだが、ながらみの食べ方で大失敗をすることになる。
自分は歯ぎしりと噛み締めで歯がすり減っていて知覚過敏気味なのだが、アホなことに、貝特有の部分を右の弱い部分で噛んでしもうて、痛えとなってwww。これはホンマに要注意で、この次の日に大阪に行った際には、自分は貝類が大好物で必ず注文するのに、ちょっとためらって注文しなかったw。
で、待望のカレーモツ煮込みだが、美味かった。ガチで自分で作れないかなぁ・・・。
その後、夕方の電車で浜松でちょっと寄り道などしつつ名古屋に戻った。次の日も朝早いので・・・。
いやあ。なかなか充実した土曜日だった。
先日、輪之内町の歴史民俗資料館に行ったことをこのブログに書いた。
資料館からはバスで大垣駅に移動したのだが、そのバス待ちの際に周りを散歩してみたら、面白いものを見つけた。それがこの写真。
自分は初めての場所に行く前には地図で道筋や地形などをあらかじめチェックしている上に、資料館内では輪中の地図などをいろいろ見ていたので、この水の施設が輪之内町を表しているのだとすぐに気づいた。
で、2~3日ほど前にRoute258のyoutubeチャンネルを見ていたら、下記の動画がまさにこの場所で撮影されていることに気付いた。
こりゃいいねぇ。来年の春にはぜひ行きたい。
最近の週末は蜂蜜★皇帝やLe☆mielのフリーライブに行くのがメインになっている。
この土日については、土曜日は鶴舞公園と岐阜、日曜日は岐阜でライブ開催という日程なのだが、土曜日に関してはどうしても外せない用事があって、昼の14時台のライブしか見に行けない。
というのも、ここ数年、毎年この日はとある焼肉屋に行くのが恒例になっていて、しかもガチで最近、肉をガッツリ食べていなかったので・・・。
午前中に本当にどうしようもな用事をすませて、昼にいざ店へ・・・。自分はホルモンが好きなので、ホルモンばかりを頼んだw。あと、久しぶりに、昼間っからビールです。
久しぶりの昼酒と焼肉で大満足後、鶴舞公園に向かった。はちペラのライブを見るためです。
その後、ちょっと寄り道をして家に帰った。
次の日曜日。
本来なら街道ウォークに行くところなのだけど、ちょっと夜中に目が覚めて結局朝方まで起きていたせいで、朝になって2度目の就寝・・・起きたのは昼前で、そこから出かけるとなると・・・岐阜でmielのライブの2部には十分間に合うということで、やや二日酔い気味ではあったがw、名古屋駅に移動し、駅構内の立ち食い店でそばを頼んだがおばちゃんが間違えてきしめんを茹でてしまったのできしめんを食って、いざ、岐阜へ。
mielのライブの前に、サプライズ的に「はちのこ」のライブがあったのだが、サポート役となるはちペラのメンバーは、この日のライブには居ない・・・。ということで、なんとmielのみなみさんとりりかさんがサポート役に!
これがなんとも新鮮だった。ホンマにライブに行ってよかったと思ったよ。
その後、2部のライブを終えて、バスで岐阜市歴史博物館へ。
バス停で降りてすぐ気づいたのだが、岐阜公園歴史博物館前バス停の前に、なんと、「岐阜浮世絵春画美術館」なるものができていた! 11月4日にオープンしたばかりのようで、これは近いうちに行くしかあるまい! ちなみに18歳未満は入場不可とのこと。
で、岐阜市歴史博物館に来た理由は、特別展「天下統一 ―信長・秀吉・家康と岐阜―」を見るためである。
自分はもともと戦国時代マニアなのだが、街道ウォーカーになってから、戦国時代の史料などを街道目線で見るといったこともするようになった。あと、くずし字も少し勉強しているので、わずかではあるが昔の字は読める・・・こともあるw。
特別展では岐阜城下の絵図がいくつか展示されていたのだが、当時すでに金華山の百曲り道とか七曲り道とか、あったのな。バッチリ地図に書かれていたし。
展示内容は
その後、17時になるタイミングを見計らって、某回転寿司店へ。最近岐阜に行ったら夕方に行く店で。
のんびり飲みながら喰うのが好きなのですw。
寿司を食べた後は、名鉄の特別車で名古屋に戻った。
街道ウォークが無い週末だったが、こういうのならアリかも。
追記:本エントリーから、「アイドル」というカテゴリを新設した。これから過去の記事でアイドル関係のエントリーをこのカテゴリに関連付けしてみる。
先日のエントリ(谷汲街道と亀の渡し)で腰を痛めてしまったことを書いたが、1ヶ月ちょい経た今日、おそらく、治ったと思われる。
それで今日、昼過ぎに愛知県一宮市にある美濃路の博物館に行った後、ほんの短い距離ではあるが、起宿からハイペースで歩いてみた。
なんとなく腰が痛いような感覚はあったが、まあ気のせいということにしとこうw。
その後、名鉄岐阜駅に行って寿司を食って帰ってきた。
先週の1月13日(成人の日)のことではあるが、美濃路の西枇杷島問屋記念館に行ってきた。
鮎鮨街道/美濃路を歩くときにいつもスルーしていたので、この日は歩かない代わりにじっくり見ておこうと思ったわけで。
2019年10月19日(土)。美濃路と起宿の展示がある、一宮市尾西歴史民俗資料館に行ってきた。
街道マニアにとってとても重要な資料がてんこ盛りで、特に2階の図書コーナーは各地の『歴史の道 調査報告書』が揃っていた。
何度でも足を運びたい場所だ。







































