焼鳥
先程のエントリーでも書いた通り、岐阜でのライブを観覧後、昼飲みに行ってきた。この店に来るのは、9月末の一宮でのライブ帰りに行ったとき以来、2回目である。
前回は限定商品のサンマの釜飯を頼んだけど、今回はレギュラーメニューの釜飯を頼んだった。
7月末に初めて鳥貴族に行ったのだが、けっこう気に入った。そのときのブログが↓。
この記事は最後、以下の一言で締めている。
今夏は釜飯を注文しなかったので、次回は必ず注文する。
「今夏は」というのは間違いで、正確には「今回は」である・・・。
で、待望の2回目の鳥貴族に、こないだの週末に行ってきた。前回は愛知県内の店舗だが、今回は岐阜県内の店舗である。
岐阜の某所での野外ライブを観覧後、少し時間があったのでいろいろと見回った後、夕方の開店時刻ピッタリにその店舗に訪問した。
すると、店員さんが店のドアにぶら下がっている「串打ち中」の看板をひっくり返していた。そこには「うぬぼれ中」と書いてあったw。
さっそく店に入る。客は当然、自分ひとりである。
店員さんから案内された席は、いくつかあるカウンター席の中ではあまり良くない、入口に近い場所にある席だったが、それでもカウンター席のすべてがテーブル席から離れていて、良い配置であることは間違いない。欲を言えば一番奥の席が良かったのだが。まあそれはいつかそのうちの話だろう。
しかもカウンター席の構造が1人で座るには非常に快適な造りになっている。実は自分は、この店舗のカウンター席がそういう造りであることを事前に調べて知っていたので、この日、この店に行くことを決めたわけである。
さて。最初の飲み物は店員さんに伝える手順なので、まずはプレモルを注文した。
そしてそれ以外はタッチパネルで注文する。注文したのは、スピードメニューの「キャベツ盛」、期間限定の「ねぎねぎサラダ」、焼鳥は「むね貴族焼(たれ)」と「砂ずり(砂肝)」、そして今回必ず食べると決めていた「とり釜飯」だ。
キャベツはすぐに出ていた。速いので助かる。
ねぎねぎサラダもわりと早く出てきた。ねぎねぎサラダは玉ねぎ、白ねぎ、青ねぎの3種から成る。ポン酢がかかっているので辛味はきつくない。
とり釜飯はキッチンで作って出てくるのではなく、客席で固形燃料を使って炊くシステムだったw。30分程で火が消えたら、そこから5分待ったら出来上がりだ。
この日は40度の炎天下で野外ライブを観覧した後も、いろいろと外を歩き回ったので、けっこう汗をかいたためか、プレモルがすぐになくなった。そこで「メガ金麦」を注文すると、すぐに出てきた。
しばらく金麦を飲んでいると、むね貴族焼、そしてその少し後に砂ずりが出てきた。これはもう時間をかけてじっくりいただく。
キャベツが好きなのでパリパリ食べていると無くなったので、追加を注文する。追加は無料である。
そうこうしているうちに、釜飯が出来上がった。
蓋をあけて中身をしゃもじでひっくり返す。そしてお茶碗に取り、一口いただく。うん。美味い。これは自宅で再現できるかどうか試してみたいw。
そのうち金麦が無くなったので、追加注文した。あとはもう、のんびりいただく。
自分が入店してからだいぶ時間が経過して、客が入ってきた。けっこう長い時間、貸切状態のVIP待遇だったww。
けっこう腹いっぱいになってお会計すると、三千円ちょいだった。安いもんだ。
これから岐阜に行ったときには、時間が合えば・・・つまり開店直後のタイミングに行ける場合は・・・またぜひ行きたい。
※ 今回はブレブレ、ボケボケの写真を量産してしまった・・・
この週末。以前から気になっていた三代目鳥メロさんへ行ってきた。
自分はワタミの社長が嫌いなのでワタミそのものや、いわゆるワタミ隠しやら隠れワタミと言われている系列店には行ったことがない。
ただ、三代目鳥メロの自分が行った店舗でのクチコミはとても評判が良いし、何よりビールが安いってのが自分にとってはかなりありがたい。ビール以外のフードも全体的に安くて、それでいてその店舗は昼からやってる。昼飲み好きとしては、一回は行っておきたいと思っていたところだ。
そんな中、とある週末の夕方16時半ごろにやることがなくてヒマになったので訪店してみたのだった。
店に入るとカウンター席があって、仕切りで隣と隔離されていた。自分は特にコロナ以後、見ず知らずの人と臨席するのが嫌いな性分で、たとえば電車では空いているときにしか座席に座らないし、隣に人が座ってきたらあからさまに席を立って移動する。それほどの人間なので、この「仕切り」の存在は非常に心強く感じる。
しかもカウンター席がテーブル席のあるエリアとやや離れている点も良い。自分は居酒屋特有のうるさいのが苦手なのだが、うるさいのはカウンターではなくテーブルなので、テーブルが遠いことで静かに落ち着いてメシが食える。ありがたいことだ。となりに座っていたおっちゃんが静かな紳士だったのも良かった。
注文がタッチパネルなのも良い。何を注文したかや、現在のところ合計額はいくらかがわかるのは便利なものだ。何より、自分のペースで好きなときに注文できるし。
いろいろ注文して合計額は3千円ほどだった。下の写真には無い(撮影し忘れた)が、雑炊も注文している。
やはりビールが安いことでかなり出費が抑えられる。これはありがたい。
総評として、とても良い店だと思った。今度は昼の開店直後に入りたい。
2023年の年末のとある日。平日に休みを取ったので、昼飲みに行くことにした。
そういうわけで某駅構内の立ち飲みで一杯、喉を潤した後、その駅から中央線に乗って、2駅のところにある某やきとん屋で2件目に行った後、さらに3件目に来たのが、この焼鳥屋さんである。
窓の外を見ると、スーツ姿で仕事中の人が歩いている。これを眺めながら焼鳥とビール。やっぱ平日休みは昼飲みが最高だw。
【22時44分、訂正】上記で、この店は3軒目と書いたが、実際には4軒目だった。1~3軒目にどこに行ったかを別エントリーにてさきほどうpした







































































































