フィールドレコーディング

32bit floatの音声編集が楽しい!

21:50:00

最近の休日は街道散歩や鉄道移動のときにDR-05XPで現地の音を録音している。

これをPCで編集しているのだが、32bit floatの音の編集は面白い。編集ソフトで波形を見るとピークアウトして天井が潰れているのだが、これの音量を下げると潰れてない。0dbを超えているところでも情報が残っているのな。

自分は音楽や音響については全くのド素人だが、20代の頃には組み込み系システムのプログラマーをやっていたことがあるし30代以後は組み込み系からは離れたが異分野で似たような仕事を続けている。そんなもんだから、32bit floatがどういうものか理解できているつもりだ。

今日も鉄道で収録した音にコンプレッサーをかけたりして遊んでいたら、あっという間に時間が過ぎてしまったwww。

32bit floatは鉄道の音を録音するのに強い。とにかく突発的な大音量への耐性が凄まじいからだ。こないだはあえてレベルMAXで収録して音をすべて割った状態で収録してみたのだが、それでも編集で聞けるほどになってしまうもんなぁ。恐ろしいわ。

今後は・・・・梅雨の時期にはカエルの合唱、夏はセミの合唱、秋はコオロギなどの合唱を収録したい。自分は田舎育ちなので、これらの音を聞くと心休まるんでね。



e1sa1 at 21:50|PermalinkComments(0)

先日のエントリーでラベリアマイクを次に買いたいと書いたが、この度、ECM-LV1を入手した。

安くて小さい割にけっこう音を拾うし、きれいだ。

カバンのベルトなどにクリップで装着すれば、レコーダーをカバンのポケットなどに直に入れて内蔵マイクで録音するよりも、だいぶ、雑音は抑えられる。

ただ、カバンのベルトと服だったり、服の腕と胴体の部分だったりがこすれる音は入ってしまう。

まあこの先薄着になればそのあたりも気に無くなるかなぁ・・・。



e1sa1 at 23:00|PermalinkComments(0)

街道ウォークでの録音をフィールドレコーディングと称して良いのかはわからないが・・・。

前回、DR-05XPを持参してちょっろっと伊勢東街道から多度道を散歩したときに確認したことだが、レコーダーをカバンに入れた状態で内蔵マイクで録音しながら歩くと、まあガサガサとうるさいうるさい。まあこれはDR-07MKIIでもそうだったので、想像通りだったのだが。

そこで考えたのは、レコーダーは完全にカバンの中にしまっておいて、外付けのマイクを接続してそのマイクだけカバンの外に出せば、それなりにガサガサ音が抑えられつつも街道ウォークの様子を録音できないか?ということだ。

というわけで次に買うのはラベリアマイクだな。人の声を拾うのが目的ではないので、ステレオのが良い。



e1sa1 at 23:22|PermalinkComments(0)

DR-05XPを入手した

21:34:26

実は先日、DR-05XPを入手した。

前回DR-07MKIIで録音しながら歩いた道を、今回はDR-05XPで同じように歩いてみた。

イヤホンでモニタしながらだったが、もうね、指向性マイクとの違いがはっきりわかる。無指向性マイクのDR-05XPのほうが、全方向からの音を拾う。なんなら後ろからの音まで拾うくらいだし。

自分がこれからやろうとしているフィールドレコーディングを行うには無指向性マイクのほうが良いと思う。それで今回はDR-05XPにしたわけだ。

それともうひとつ。DR-07MKIIでノイズが乗った場所で、DR-05XPではノイズが乗らなかった。っつーか散歩中に一度もビビビッというノイズが聞こえなかった。どこぞの情報で、今機種はノイズ対策がなされているのではという話があったのだが、これはガチかもしれない。JRに乗りながらDR-07MKIIで録音したときは、とあるトンネルの出入り口と、とある駅でノイズが入ることがわかったので、同じようにノイズが入るか、近々実験してみたいね。ノイズ対策がなされているのであれば、これはかなりの朗報だ。

明日は、西濃地方のイベントに行くために岐阜県内のローカル鉄道に乗る予定があるので、入力レベル最大で録音してみたいwwww



e1sa1 at 21:34|PermalinkComments(0)

閉まっておいたリニアPCMレコーダー「DR-07MKII」を数日前に引っ張り出してきて、この週末はいろいろと使ってみたのだが、この機は自分の荒っぽい使い方のお陰で、ちょっと残念なことになっている。

それら不具合をすべて列挙すると・・・。

  • 悪いポジショニングでカバンに入れたまま歩き続けたおかげで、再生ボタンに継続して外力が加わり続けた。そのため再生ボタンは押したときにまったくクリック感が無くなってしまった。
  • 外部マイク端子がイカれたのかわからないが、外付けマイクを接続しても雑音しか聞こえない。
  • USBのピンが折れたため、USBケーブルを接続しても認識しない。
  • MicroSDカードの蓋が取れてしまったため、テープで固定している。
  • 電池の蓋のツメが馬鹿になってしまったので、テープで固定している。

それにしても。。。ひどいもんだ。自分の物の使い方の荒さがしみじみとわかる。

特に外付けマイクを使えないのは痛い。DR-07MKIIの内蔵マイクは指向性があるものだが、無指向性のものを使いたいと思ってもこれでは使えないじゃないか・・・。

これはもう、、、新しいのを買って良いという天の思し召しだろうかw。

それで昨日あたりから手頃な製品を調べているのだが、TASCAMのDR-05XP、ZOOMのH1essential、同じくZOOMのH2essentialあたりに興味を持っている。いずれも、手頃な値段ながらも32bitフロートで録音できるすばらしい機種だ。

もうね、衝動買いしたいw



e1sa1 at 22:21|PermalinkComments(0)

土曜日は午後から雨が降る予報だったので、午前中に名古屋市内の短い街道を歩いてみようということで選んだのが「高田郡道」だった。

スタート地点の最寄りの駅は瑞穂区役所だったので、一日乗車券を購入して地下鉄に乗り込む。そのとき、せっかくなので、DR-07MK2で地下鉄の音でも録音してみることにした。

24bit、96kHzのWAVで録音を始めて、5分を過ぎたあたりでエラーが発生した。「ファイルエラー発生」「再生を押してください」となって、録音が強制的に中断され、ファイル保存もされなかった。5分間が無駄になったわけで。

44.1kHzに落としたりしても、やはり5分を過ぎたあたりでファイルエラーになってしまう。うーむ。

そうこうしているうちに瑞穂区役所駅に着いたので、高田郡道の開始地点まで行き、そこから郡道を歩いてみた。開始地点は千種郡道との分岐点で、終了地点は美濃路との分岐点とした。

さすがに短い距離だったのですぐゴール地点にたどり着いた。

で、ゴール地点ちかくの神社で鳥の鳴き声を録音する際、試しにmp3で録音してみたら、15分経過してもファイルエラーにはならなかった。

その後、昼メシに寿司を食いに行ったのだが、そこでも無駄にmp3で録音を続けてみたところ、1時間を経過しても大丈夫だった。

こりゃ、WAVの書き込みが追いついていないのかなぁ・・・。

ただ、MicroSDカードを見ても、10って書いてあるから、大丈夫なはずなんだけどなあ・・・。

名古屋駅のほうに戻ってきて、ダメ元で32GBのMicroSDカードを新たに購入し、これを使ってみたところ、ファイルエラーは出なくなった。

うーん、、、SDカードがダメだったってことか・・・。というわけで一件落着~~~。

おまけ:神社で録音した鳥の声



e1sa1 at 21:41|PermalinkComments(0)

昨日、DR-07MKIIを試してみるというエントリーを書いた。近所をちょろっと散歩して、自動車の音を録音してみたという話で。

そこで肝心なことを書き忘れた。ノイズについてである。

2日前に、自宅内でDR-07MKIIを久しぶりに動かしてみたところ、キンキンしたノイズがけっこう入った。まあスマホやらエアコンやらパソコンやら動いてるし、それらの電磁波を拾ってるんだろう。そういうわけでDR-07MKIIのボディにアルミホイルを被せてやると、ノイズはほとんど気にならない程度にまで抑えることができた。

毎回毎回アルミホイルを被せるのも面倒なことだが、これに関してはあまり心配はしていなかった。というのも、今後は外の自然音を収録したいと思っているので、まあ、ノイズの発生源からは遠い場所で収録することになるだろうから。

で、昨日の散歩収録の最中。家で撮影したときと同じように、キンキンしたノイズが入ったのな。。。スマホの電源を落としても変わらず。

おそらくだが、街頭や看板を照らす照明あたりから発するものを拾ってるんじゃないか、と。というのも、それらの近くを取ったときにノイズが乗ったように聞こえたので。まあこれはあくまでも推測だが。

こりゃもう、アルミケースでも自作するかww



e1sa1 at 22:02|PermalinkComments(0)

DR-07MKIIを試してみる

22:11:04

試しに、近所の車がたくさん走っている道で試し録音してみた。

WAVで収録して、ノーマライズ編集と切り取りを行っています。

今日、TASCAMやZOOMの現行機をいろいろ見ていたら、32bit-floatの機種が手に入る値段で売っているではないか。新しく欲しいなぁという気が湧いてきたw。

だけどまあ、今持っているDR-07MKIIを正直、使い倒したとは言い難い。

これを使い倒したという時点で、新しいものに手を出そうか。



e1sa1 at 22:11|PermalinkComments(0)

自分は街道ウォークのときはポータブルオーディオで何かしら聞いている事が多いのだが、昨日の下街道散歩で、名滝の追分を超えて芭蕉句碑のあたりで、ふと自分が耳にさしていたイヤフォンを外してみた。

すると、木の枝が風に揺れている音や、鳥の声などの自然音が耳に入ってきた。久しぶりに聞いたような感じだったと同時に、何かこう、心が落ち着くものがあった。

そこで思ったのが、自分はけっこうもったいないことをしているなぁ、と。せっかくの自然豊かなフィールドの音を遮断しているのだから。

そして今日、ふと思ったのだが、そういう音をきれいに録音するのも面白いんじゃないか、と。

実は自分はTASCAMのリニアPCMレコーダーDR-07MKIIを持っている。おそらく10年以上前に買ったものだと思うけど、これを使って鉄道の音や、夏山のセミの鳴き声など自然の音を録音したことがある。すごくきれいに録音できるよ。

あと、これの使い道は、泊まりの街道徒歩旅行に行ったときに宿泊先のホテルでメモ代わりに自分の声でその日あったことを吹き込んで記録するというもの。まあこれは後から聞き返すことは無いのだがw。ここ数年はこの使い方しかしていなかった。

街道ウォークで行った先の音を記録するのも面白いかもしれないと思い、ネットでいろいろ調べていると、「フィールドレコーディング」というジャンルがあるらしい。

これは面白そうだ。

実際にPCMレコーダーで録音した音の美しさを知っていながら、自分の声を録音してばかりというのも実にもったいない使い方じゃないか。しかも、後からろくに聞き返しもしないものばかり録音して。そんなのは、街道歩きで耳を遮断して外の音を聞かないくらいにもったいないことであるw。

今後は、街道歩きのときにはDR-07MKIIを持参することにする。

ただ今週末は極めて残念なことに土日ともに雨の予報だ。街道歩きは行かずに、ちょっと外出した場所でDR-07MKIIを取り出して自分なりの使い方を探ってみることにする。あと、雨の音を録音したり。

さて、街道歩きで使うとなると、ウィンドスクリーンは必須だな。これは純正品を買っておかねば。

プラス。ちょっと考えたのが、街道歩きのすべての行程を録音してみるということである。

それには、カバンかなにかにレコーダーを固定する必要がありそうだ。そうなると、クリップ雲台のようなものを調達しておく必要がある。そういうことをやってる人が見当たらないだろうから、ノウハウを確立するのは手探りになるだろう。だが、それがいい。人のマネをするよりも、自分でカネをかけて試行錯誤する事も、また楽しいのだから。

今週中にいろいろとアイテムをそろえておこう。



e1sa1 at 22:20|PermalinkComments(0)