分かれて進むと
鮎鮨街道は鮎鮓街道、御鮨街道、岐阜街道とも呼ばれる。長良川の鮎で作った鮎鮨を徳川家康に届けるために通った道である。長良川ちかくの御鮨所を出発し、笠松、一宮、清須、名古屋を経て、宮宿(熱田)で東海道に合流する。
自分は名古屋在住なので、この街道を歩くときは名古屋から岐阜方面に進む。言ってみれば鮎鮨とは逆方向に進むのだが、木曽川を渡って美濃国に入る少し前の黒田のあたり…焼肉屋が近くにある交差点…で、鮎鮨街道はカクッと左に曲がる。
ここを曲がらずに真っ直ぐ進むとどうなるか。一度間違えて進んだことはあるのだが、そのときはすぐに間違えたことに気づいて引き返した。
今回は、そのまま気づかないフリをしてまっすぐ進んでみようということであるw。
地図で言うとこれで。赤が鮎鮨街道、濃い青が今回進む道だ。
まず、鮎鮨街道から分かれてわりとすぐに、馬頭観音様と思しき石仏を見つけた。やはり古くからある道なんだろう。
そしてこれ。交差点に道標がある。これを見るために今回はここを歩いたのです。
↓これは・・・右・・・なんて書いてあるのかわからん。御なんとかwww。
↓ これはわかった。「左 一ノ宮道」だ。
この道をさらに進むと北方代官所がある。
e1sa1 at 22:27|Permalink│Comments(0)





















