2025年01月
自分がちょっと面倒だなぁと思っていたことに、D7500の時刻合わせがある。放置しておくとけっこう実時刻とズレてくるのだが、そうなると、eTrex32xで記録しているGPSログともズレてくる。こうなると、どこで撮影した画像なのか後から見返すときに、時間のズレにつながる。
なので思い出したときに手動でeTrexの時計を見ながら時刻を合わせるのだが、これが、なかなか思い出さないw。平気で1ヶ月放置しておくこともあるw。
で、ちょっと今日いろいろ調べていると、どうやらD7500をスマホとBluetooth接続すると時計を同期できるというのだ。下記がその説明書きである。
今日は仕事を終えて蕎麦を食って自宅に戻って、さっそく、SnapBridgeをインスコして同期してみた。
うん。こりゃいい。
っつーか・・・・今までこの機能の存在に気づかなかったことが残念だ。
自分は、D300が故障したのでD7500に買い替えたわけだが、どうもD300を使う延長線上でD7500を使っている気がする。D300が発売されたのは確か2007年11月で、その当時はスマホなんてものは無かった。当然、D300がスマホと接続なんてするはずがない。この感覚でD7500も使っているわけだから、まあなんつーか、気づかないよねw。
D300に無くてD7500にある機能といえば、動画機能がある。これら新機能をこれからどんどん活用していきたいものだ。
こないだの週末。久しぶりに某店に昼飲みに行った。魚介系の、自分が好きな店である。
まず、ビールの写真は省略。食べ物の写真を。
自分はよく一番最初にサラダを注文する。サラダは比較的早く出てくるし、これをパリパリと食べながら何を注文するか決める。
この春菊の和え物が最高に美味かった。
自分は必ず季節モノを頼むのだが、定番のカキフライ。自分はコレが好物で、この店に来たときは必ず注文する。
これは長芋を揚げたもの。食感がふわりとしている。
季節モノもうひとつ。白子である。あえてポン酢をかけずにいただく。素材そのものの味だけで。
この店のそばは初めて食べたが、良い。自分は少食なので、これはハーフそばである。
ああ美味かった。
自分はニコンの一眼レフを使っている。今のD7500で三代目だ。
だけどいつもJPEGでファイル保存して、RAWをほとんど使ったことがない。
これはとてももったいないことなので、これからRAWを積極的に使っていこうと思う。
そこでだ。
ニコンのソフトNX Studioをインストールした。
このソフトはViewNX-iとCapture NX-Dを統合したソフトらしい。
試しに大昔に撮影したRAWをNX Studioでいじくってみたのだが、なかなかおもしろい。特にホワイトバランスを調整できるのはありがたいね。現場ではホワイトバランスをキッチリ合わせることなどせずに撮影しているし。
伊勢街道のGPXファイルを作成中、Garmin Basecampで地図表示の一部がグレーアウトしBasecampが異常終了する現象が発生したが、復旧させた件
先程のエントリーで伊勢街道のGPXファイルを作成中にGarmin Basecampでトラブルが発生したと書いた。本エントリーはその詳細である。
自分はいつもBasecampのルート編集機能を使って地図上に線を引き、それをトラックに変換したものをeTrex32xやInstinct2にインポートしたうえで、現地で使っている。
伊勢街道は東海道の「日永の追分」から伊勢神宮までの街道なので、Basecampで四日市の日永の追分を表示し、そこから南に向かって線を引き始めた。
しばらくは順調に作業が進んでいたのだが、少し南に進んだところで、地図の一部にグレーアウトして表示されない部分がある。なんだこりゃ、と思いながら編集作業を進めると、いきなりBasecampが落ちたwwww。
おいおいおいおい。編集中の状態がどこまで保存されていることやら。。。。はあああと思いながらBasecampを起動し直したところ、以外にも手戻りは少なかった。Basecampの内部保存タイミングはよくわからんが、まあまあ小まめに状態保存されているのかもしれない。
気を取り直して再び作業を始めたのだが、やはりグレーアウトしている部分が表示されている状態で編集を行うと、落ちた。
なんだか面倒なことになった。マップタイルの情報ががいかれちまったのか??。。。
とりあえずGPXファイルの作成は今日中にやっておきたいので、縮尺を変更してグレーアウト表示が出ないようにしたり、グレーアウト表示されている部分をウィンドウの描画外に追いやったりして編集を続け、その間に何度か落ちたりしながらも、無事、伊勢神宮までの線を引き終えた。
で、その後、復旧を試みることにした。
心当たりはある。Basecampに食わせている地図のimgファイルはeTrexではなくUSBフラッシュメモリに入れたものを読み込ませているのだが、そのUSBメモリが接続されているUSBハブが超絶不安定で、振動を与えるとしょっちゅう接続が切れてしまうという有り様なのである。
こういうことをやってるといつかファイルシステムがぶっ壊れるんじゃないかと思っては居たのだがwww。
なので、ドライブのプロパティから[ツール]の[エラーチェック]を実行したところ、見事、エラーは修復されましたと出た。
ああ良かったと思ってBasecampを起動して、再度、伊勢方面を表示してみたのだが、グレーアウト表示は解消されていない。
あーあ。しょーもなっ。
これはもうimgファイルごと入れ替えかなぁと思って、元ファイルをHDDのお宝(ゴミ)の山の中から探したのだが・・・見つからないw。まあファイルサイズもでかいし、定期的に入れ替えるもんだから、わざわざバックアップはとってなかったのね・・・。
なので、eTrexに入っているimgを取ってくることにした。っつーか本来は、家の外に持ち出すeTrexのほうが障害に遭いやすく、自宅内で利用するUSBメモリのほうが障害に遭いにくいので、むしろ自宅のimgのほうがバックアップとして機能するべきなのにねぇw。
それでUSBメモリの壊れた(と思われる)imgが入っているGarminディレクトリを適当にリネームし、新たなGarminディレクトリを新規作成。そこにeTrexから引っ張ってきたimgファイルを入れて、Basecampを起動したところ、グレーアウトは解消された。
なんだかなぁ・・・。USBハブをちゃんとした良いものに買い替えたほうが良いのは明らかだ。近いうちにもっとポート数の多いハブを新規購入しようと思う。
昨年の年末に伊勢街道を歩く予定だったので、1ヶ月ほど前にはこのGPXファイルを作っているはずだったのだが、予定を変更して年明けに歩くことにしたので、本日ようやく作成するに至った。
元ネタは五街道ウォーク事務局・八木牧夫先生の『ちゃんと歩ける 伊勢参宮道 善光寺街道』。このシリーズはわかりやすいので。
作成中に、Garmin Basecampで妙なトラブルがあったので、それについては後ほどエントリーをうpする。































