2024年09月
ソニーのウォークマン「NW-S315」を使っているのだが、困っていることがある。
まず、ソートが出来ない点。自分はエンコした日時の昇順で聞きたいので、ファイル作成日またはファイル更新日のどちらかでソートできれば言うこと無いのだが、、、、まあそんな機能は上位機種でも無いんじゃないかなぁ。Windowsのエクスプローラならワンクリックやけど。
なのでファイル名を見て手動で曲を選んで再生し、再生が終わったらまた次の曲を手動で選んで・・・ということになるのだが、困ったことに、ディスプレイが小さくてファイル一覧で見たときに長いタイトルの全体が見えないのだ。自分はちょっと変わった使い方をしていて、ファイルのタイトルが長く、前半部分が似たような文字列になるファイルが同じディレクトリに複数あったりするので、ファイルタイトルの全体を見ないと何がなんだかわからないのである。
それで、プレイリストを使ってなんとかこの点を克服しようと思った。
プレイリストを作る際、ウォークマンをWindows PCに接続している状態で作りたいのだが、ちょっと待て。PCに接続した時点でファイルパスにはそのPCでのドライブレターが付与されるけど、接続を外したらそんなもん吹き飛ぶやんwww。
まあ相対パスで作らないと辻褄が合わんだろう、ということなんだろうが、じゃあ、相対パスはどのディレクトリを基準にしたパスになるのか。
適当なm3u8を作って実験してみればわかるだろうが、おそらくこういう作業は先人で誰かやった人が居るに違いないと思って、ぐーぐる検索。すると、優秀な記事を見つけた。。
機種は違うけど、自分の機種にも同じ「MUSIC」ディレクトリがあるから、たぶん大丈夫やろう。そう思って「MUSIC」ディレクトリを基準とした相対パスでm3u8を作ってみた。
で、これをウォークマンに置くわけだが、気をつけるべきは、置く場所が「MUSIC」ディレクトリの直下じゃないとダメって点だ。他のディレクトリに置いても認識してくれなかったし。
それにしてもこれはわかりやすい。リストがMUSIC直下にあって、そのリスト内に記述する音声ファイルのパスはMUSICを基準とした相対パスなので、辻褄が合う。良い仕様だ。
で、m3u8を作るツールだが、上記のサイトではfoobar200を使っている。foobar2000は自分のPCにも入っているので、自分も真っ先に思い浮かんだ。
【2024/09/27(金)06:14修正】
が、エンコで使っているfre:acでリスト作れないかなぁ、と思って試してみたら、作れるじゃないか。このツールは頻繁に使っているのでありがたい。というわけで自分はfre:acを採用する。
これで長距離ウォークが楽になることだろう。
fre:acはリスト上での曲の並べ替えがやりづらいため、別の方法を模索する・・・。
【同日07:22追記】
今現在自分のPCにインストールされているソフトの中でプレイリスト作成に一番使えそうだったものがあったので、それを使うことにする。このあたりは個人の好みということで。
今週あたりから朝晩はそれほど暑くない。
灼熱チャレンジの本格版に挑戦しようと思っていたのだが、これではアカンかなぁ・・・。まあでも、日中はまだまだ30度は超えるし、まあまあ暑いからやる価値はあるかも。
ただ、なんかさみしい感じがするのも事実だ。
昨年の夏は体調が最悪で出来なかったことが多々あって悔いを残した。今年はそういうことがないようにと夏になる前から体調を整えたおかげで、体調を崩すことなく週末はいろいろと活動できた。
ただそれでも出来なかったことが少しだけある。これは来年の課題だ。
朝は栄で朝食を食い、そこから名古屋城下まで北上。東大手駅付近から上街道に入り、とりあえず3時間半ほど歩いて小牧口駅ちかくでウォークを終了。
小牧口駅から名鉄で味美駅まで移動。味美駅からは徒歩でエアポに向かう。距離はたかだか2キロほどだが、これも灼熱ウォーキングの一部であるw。
エアポでライブの2部を見た後、少しエアポ内を散策し、再びエアポから味美駅近くまで歩く。味美駅から電車に乗ろうかとしていたが、だいぶ時間があったので、味鋺駅ちかくまで上街道を今度は南下。で、某そば屋でメシを食ってこの日の活動は終了した。
GPSログから作った画像を貼り付ける。赤が栄~小牧口駅、緑が味美からエアポ、黄色がエアポから味鋺。黄と緑は同じ道を通っている部分があるので、一部が重なっている。
ちょっと気になることがあって、上街道ウォークのとき、けっこう左足の足裏が痛くなってきて、それでやや早目にウォークを切り上げたんだけど、結局駅からエアポまで歩いて。エアポでライブを見ていたらやはり少し痛みがあったのだが、しばらくしたら痛みは引いたので、エアポからも歩いた次第だ。
今日はその部分の痛みはまったく無いのだが、今度は右のヒザ下に時々、ちょっとした痛みが走る。
今まで足が痛くなったことなどほとんどないし、名古屋から小牧口までの距離はたかだが16キロと散歩程度なのだが・・・。自分も歳ってことかw。
昨日のエントリーでちょろっと書いたが、日曜日の朝、寝過ごしてしまって、小牧のイベントに行けなかった。
目覚ましはちゃんとかけていて、いったんは頃合いの良い時間帯に起きたんだけど、そこから2度寝をしてしまって、気づいたら間に合わない時間帯になってしまっていた。
そもそも自分は2度寝というものができない体質で、いったん目が覚めてしまったら、真夜中だろうとそのまま寝れずにズルズルと朝まで起き続けてしまう。そんな自分なので、2度寝というものに対する警戒心があまりにも無かったw。
イベントでは新曲のお披露目があるだろうことが予測されていたので、いつもより増して楽しみだったのに・・・。
で、今週末も3連休なわけだが、別グループのイベントがあって。夏はなんやかんやでいろいろあったので、そのグループを現場で最後に見たのは8月17日。実に1ヶ月以上のブランクが空くことになる。イベントは土曜日と月曜日にあるので、土曜日は必須だとして、月曜日の天候次第ではそちらにも行きたい。
それと今週末は尾張横須賀まつりで。あれからはや1年かぁ。。下記は昨年のブログエントリーです。
日曜日は朝寝坊のおかげで念願の小牧イベントに行けないという大失態を犯してしまったが、その前日の土曜日はなかなかおもしろかったのでメモ。
午前中に用事があったので、活動開始は昼から。
自分は夏になると知多半島の海に出かけるのだが、その際、街道も良いが、海沿いの道を歩いたり、大草城や大野城に行ったりするのが恒例となっている。
この日はどういうルートを歩いたか。まず、名鉄常滑線で新舞子駅に向かう。そこからちょろっと海側に行って海を見た後、駅側に戻り、常滑街道の旧道に入る。旧道を南下すると大草城が見えてくるので、大草城に行った。
しかし展望部が改装工事中で入れなかったw。
大草城を後にし、旧常滑街道に再び入る。旅館みたいな重厚な建物がなくなっているではないか! p>
で、大野町駅ちかくまで来てから、駅前の道に入り、そこからは海沿いを歩いて南下する。
海を眺めながらりんくうビーチで歩行は終了。イオンモール常滑に入り、街道歩きのスポーツドリンクと、おひつごはんのメシを食ったったw。
昨日、左肩に不調が出たことを書いた。
このような不調でなくても、自分は肩こりは左のほうが強いように思う。
その原因で疑っているのが、土日に外出する際の荷物である。
左肩にぶら下げる斜め掛けカバンにはけっこうな荷物を入れている上に、ニコンの一眼レフカメラD7500の重量も加わる。さらにこの夏場は水を切らしてはいけないので、カバンにはつねに1本以上のペットボトルを常備している。トータルすると相当な重さだろう。
泊りの街道徒歩旅行であればザックで行くのだが、そうでない場合は斜めがけカバンが多い。まあ日帰りでもザックで行くこともあるが、夏場は汗を大量にかくのでザックは使っていない。
ただ、この左肩の不調が原因なのであれば、2つの対策を取らざるを得ない。ひとつは斜めがけカバンではなく、ザックにする。もうひとつは一眼レフを右肩にかけるか、いっそのこともっとコンパクトなカメラに移行するか。
自分は東海道や中山道をフルで歩いたときもD300で歩いたし、やっぱり一眼レフを持って歩くというのはこだわりの部分なので、ここは崩したくない。
が、本当にどうしようもないときに備えて、コンパクトなカメラの存在を調べておいたほうが良いかと思った。
コンパクトなカメラといえば、何か。スマホのカメラはコンパクトだし、今現在も街道歩きでは持ち歩いているので、スマホカメラに移行することは荷物をひとつ減らすことになる。もうひとつはコンデジ(コンパクトデジカメ)で、手元に1台、使っていないものがある。
個人的にはニコンのミラーレス一眼に手を出したいところだ。動画もそこそこ撮れるし。しかしミラーレス一眼だと、確かにD7500よりは重量は減らせるだろうが、そこまでの軽量化は図れない。
そこで、使っていないコンデジを引っ張り出してきた。キヤノンのPowerShot SX620 HSである。
機種名で検索してみて、amazonのページを見て驚いた。今は6万円以上するのな。自分が購入したときは確か2万円前後だったはずだが・・・。半導体の高騰による影響なのだろうか・・・?
ちなみになぜ自分がこのコンデジを持っているかと言うと、一眼レフに装着していたレンズの調整のために、レンズとボディのセットをシグマの工場に送って調整してもらっている間の代替用のカメラとして購入したのだ。セットが戻ってくるまでの2週間ほどしか使わないので、手頃な値段のものを買ったのだが、今は6万円以上するとは・・・恐れ入った。
それで、今日はSX620 HSとスマホの画像を比較したりしてみた。
っとその前に、SX620 HSをWi-Fi経由でPCと接続する環境構築も行った。PC側にキヤノン製のソフトを入れて接続設定を整え、SX620 HSからはWi-FiにアクセスしてPCを認識させる。
ついでに、スマホとPCの通信手段として、CXファイルエクスプローラーをスマホ側にインストールした。これで、Wi-Fiを経由してスマホとPCの間でFTP通信ができるようになる。
で、外で撮影してきた画像を比較したのだが、、スマホのほうがシャキッとはしている。
ただスマホの画像はいかにも演出した感があって頂けない。他人に見せびらかすのが目的のSNSにアップする画像ならそれはそれで良いのかもしれないが、自分の場合はありのままというか、そのまんまの画像を保存したい。その点ではコンデジのほうが「ありのまま感」はある。
ただ、やっぱ、暗所でのノイズ耐性という意味ではスマホのほうがマシか。
さすがにSX620 HSは2016年に発売された機種で、これと現行モデルを比較するのは酷というものである。
まあ、今度の3連休は灼熱チャレンジを予定しているので、そこで一眼レフを持ち歩いて肩がダメになるか実験してみることにする。
昨年の6月に購入したベルディオを使い切ったので、再度、同じものを購入した。
最後に使ったのは、8月17日の岐阜行きと、8月24日の滋賀行きだったと思う。
なくなりかけの時って、容器内に入っている量が少ないから、携帯性に優れている。なので、面白い使い方としては、朝に自宅を出る前にまだたくさん入っている日焼け止めを塗って、いざ外出するときに残り量が少ないものを携帯し、外出先でそれを使うというのが効率が良い。
日焼け止めは街道歩きの必須アイテムだ。これがなかったら体中にヤケドを負うことになる。
特に夏場は気をつけなければならない。外出前に念入りに塗っているが、出先で追加で塗ることがあまりないので、少しではあるが今年はこれまで以上に日焼けをしてしまった。
またまた体に不調が出てしまった・・・。
先週あたり、気づいたら左腕が上げにくい状態になっていて、その段階ではそれほど気にならなかった。
ところが今週に入ってからその症状が強くなったような気がする。週末の土日に旅行で重い荷物を左肩だけに掛けて長時間出歩いたことが、症状を悪化させたのだろうか・・・。
明日、次の鍼の予約は来週木曜日。それに、これまでにない症状なので、明日にでも整形外科に行ってきます。
土曜日の静岡旅行後、名古屋の自宅に戻り、次の日の日曜日も朝からJRで今度は西へ向かった。
出発したのが遅かったこともあり、昼に目的の店につく頃にはちょうど良い11時頃になっていた。
ただ、その店の周辺には他にも系列店がいくつかあるのと、その系列以外にも大量に店があるので、周囲をグルグルと回っていた。観光地にもなっているこのエリアは過去に何度も来たことがあるというか、大阪に行くたびに必ず訪れている。今回は5年ぶりの訪問で、目的の店に行くのももちろん5年ぶりである。
自分はその店のスタンプカードをいくつか持っている。その中で、「2号店」のカードは使用期限があって、2009年で期限が切れている。しかしこの店は少し前に閉業したらしい。他の店舗のカードは期限がないので今も有効だ。いつも店にに行くときにカードを忘れてしまうので、今回は忘れず持っていくことにした。
現地で周辺を歩いていると、ちょっと問題がおきた。炎天下を歩いているうちに、まためまいがしてきたのだ。心拍数が上がってきている。これは昨年何度か自分を襲った症状で、どうも暑い日に水分摂取が足りていないときに起きる傾向がある。この日は自販機のペットボトルを持っては居たのだが、名古屋から乗り換え2回の長旅で摂取できた水分量はずいぶんと少なかったようで、電車内でも水分不足を感じていた。大阪駅に着いて急いで麦茶をがぶ飲みしたが、それだけでは足りなかったようで、急いで手持ちのミネラルウォーターをガブ飲みして心を落ち着かせたら、症状はかなり収まってきた。
水分を取らないといけないので、目的の店に入る。混んでいなかったのは幸いだ。
ビールを頼んで、必須のどて焼きと串カツを頼んだ。至福の時間だ。何より5年ぶりに来れたことが嬉しい。
それにしても、どて焼きは仕様変更したのか?以前はもっとコッテリしていたはずなのだが・・・。同じ系列でも店舗によって違うのか??
さて。長居しても仕方ないし、別の店にも行こうと思っていたので、あまりガッツリ食べずに店を出ることにした。
駅に戻り、大阪環状線で野田駅に向かった。自分は街道マニアをする前は戦国時代マニアだった(今でもな)のだが、そのさらに前はレトロな商店街や小路・路地裏マニアだった。もちろん今もなので、野田駅ちかくにある商店街を歩き、写真で撮影するのが、この日の目的の一つである。
この商店街はあまりコテコテではなく、素朴な地元の生活に密着した雰囲気の場所だった。ちかくに横丁を見つけた。事前の調査では知らなかった場所なので、得した気分だった。
商店街を縦断して少し歩くとJR海老江駅があるので、東西線で今度は京橋駅を目指す。割と近い。
京橋も本当にあの雰囲気が好きで、以前は何度も行っていた。けっこう思い出がある町である。
それにしても、先ほど昼飲みに行った店の周辺といい、この京橋といい、だいぶ変わった。だけど変わらない部分もあって、自分はそこに懐かしさや心の平穏を感じた。
京橋でもどこかの店に入って、どて焼きの食べ比べでもしたかったのだが、とにかくどこの店も混んでいて、とても入る気がしなかった。自分は閉所恐怖症とは言わないまでも、人が密集している場所が苦手なので。
そうやってなつかしい町を歩いていると、この界隈では有名で何店舗かある店のひとつがのれんを掲げた。14時過ぎの中途半端な時間だったが、開店したようである。これはチャンス。思い切って入ってみた。
ここは立ち飲み形式の店である。生ビールと、どて煮、板わさを頼んだ。店のメニューはポップで洗練されたデザインで、不思議な雰囲気である。
ちなみに、先ほどの店のどて焼きと比べると、味付けはこちらの店のほうが濃い目だった。
ビールを2杯ほど飲んで、サクッと店を出る。駅に向かい、再び大阪環状線に乗り、今度は大阪駅に向かった。
大阪駅から十三に行こうという魂胆なのだが、なんと、行き方を忘れてしまった。どこから電車に乗るんだっけか。乗換案内の人が居たので十三への行き方を聞いたところ、丁寧で的確かつ無駄のない案内をしてくれた。その通りに駅までの道を歩いていると、行き方を思い出した。
さて。十三駅も路地裏横丁マニア的には外せない町である。何年か前に駅周辺の一帯が火災に見舞われ、以前の雰囲気からはだいぶ変わったが、それでも細い道の両側に店がにぎやかにギッシリ並んでいることには変わらない。
それと、よくわからないパクリの看板が多い街でもあるw。これらを見ているだけでもおもろいw。
この町も少し変わっては居たが、まあ、それほど変わっては居なかった。
十三には路地がいくつかあるので、それらすべてを写真に収め、阪急電車で大阪梅田に戻ってきた。
そこからは・・・阪急東通商店街に行く。ここもいろいろと思い出がある商店街だ。
早目の夕メシは、何度か入ったことのある回転寿司屋にしておいた。空いていたしw。残念ながら写真は無し・・・。
京都線(東海道線)で名古屋のほうに戻る。
のだが、名鉄岐阜駅~名鉄名古屋・金山までの切符で、9月10日に期限切れになるものを1枚持っていたので、岐阜駅でJRを降りて、名鉄に乗り換えて特別車で帰ってきた。こっちはホンマに快適や。























