2024年02月

新川橋東商店街のアーチと町並み

21:39:26
カテゴリ:昔の思い出 

先週のエントリー:5年前の今頃・・・で、美濃路の新川橋ちかくの2019年2月の写真をアップした。その写真が↓これ。

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そしてこないだの土曜日に美濃路を歩いたが、そのときに、上の写真よりもやや後ろ側の位置から同じようなアングルで撮影したのが、↓これ。

DSC_5401

あのアーチはいつの間にかなくなっていたんだよなぁ。。。

なくなったと言えば、これらの写真を撮影した場所のちかくにあった「伏見」といううどん屋さんも、ある時期になくなってしまった。確か2回ほど行った記憶がある。

ちなみに、名古屋の中村公園の大鳥居の前にも同じ「伏見」という名のうどん屋さんがある。看板の字体がソックリなので、系列店だろうか?



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5年前の美濃路

22:37:39
カテゴリ:x年前の今ごろ 

先日の土曜日、つまり2024年2月24日に美濃路を歩いたことを当日のエントリーで書いたわけだが、今しがた風呂上がりにHDDに溜まった昔の写真を見返してみたところ、5年前の2019年2月23日も美濃路を歩いていたことがわかった。

その日の写真↓。

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うーん。いいねぇ・・・。これは萩原宿だな。

こないだの土曜日はGoProで撮影しながら歩こうと思ったのだけど、撮影用の周辺機材を自宅に忘れるという痛恨のミスをしてしまって・・・。近いうちにリベンジしたい。



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美江寺から墨俣への道

21:49:03
カテゴリ:想定ルート | アイドル

今朝、はちペラの3月のスケジュールが発表された。それによると、開催中の安八梅まつりで、3月3日にライブがあるという。

これはチャンスだ。というのも、西美濃地方に以前から歩いてみたい道があったのだが、あまりにも短い道で1日かけて歩くような距離でもないので、何かこの地方に用事があるついでに行こうかと思っていたので。

その道とは、中山道の美江寺から墨俣に通じる道である。そのポイントにある道標が↓これだ。

DSC_6478

「左 大垣 墨俣ニ至ル」と読める。

参考までにこの道標の別の面が↓これ。

DSC_6477

「右 大垣 赤坂ニ至ル」と読める。

どちらにも「大垣」があるが、右の大垣は大垣駅とかがあるあたりで、左の大垣は墨俣城があるあたりということだろう。

ちなみにgoogleマップではこの道標は「墨俣道分岐道標」と登録されている。

今回はこの墨俣への道を歩こうというわけだ。ルートは不明だが、まあ美濃路墨俣宿までの道は限られているので、想定ルートを作成するのは簡単だ。道中、十九条駅の前に道標があることも確認している。

この道を墨俣まで歩いたあと、美濃路に入り、結神社ちかくまで歩いたところで南下している古そうな道がある。この道をちょろっとストビューで見たところ、祠や石仏がいくつかあったので、おそらく古い道であろうと推察できる。当日はこの道も歩いて、梅まつりの会場である安八百梅園まで歩いてみたい。



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【速】美濃路を歩いたが

22:27:01

今朝のエントリーで今日は美濃路の宮~大垣を歩くと書いたが、結局は宮~墨俣までとなった。大垣って意外と遠いのな。

まあそれでも10ヶ月ぶりのフル(40キロ前後)での街道歩行となったわけで、事前に気になっていた体力的な問題だが、まったく問題なかった。まあそれもそうだろう。ただ歩くだけなんで、それほど体力が求められるわけでもないことだし。

むしろ、歩けば歩くほど元気になっていったほどだ。本日の行程でもっともキツかったのが朝の出発前後だった。名古屋の日の出は6時半ごろだったので、熱田神宮伝馬町駅に行く前に、朝はのんびりと6時ちょっと前に自宅最寄りの某24時間営業の牛丼屋に朝メシを食いに行ったのだが、その時点では頭がフラフラしてこんなので歩けるのか?という状態だった。ただ、自分はもともとめまい持ちなところがあって、今までも街道歩きをする直前の朝に頭がフラフラしてこんな状態で歩いて大丈夫なのかと思いながらあるき始めることが何度もあったのだが、毎回必ず、歩き始めてから1時間もすれば体調が良くなっていくのである。そういうわけだから、今回も「歩けば治る」と思いつつ熱田神宮から歩き始めたのだが、その通りになった。それどころか、40キロ地点のちょっと前、38キロぐらいに差し掛かった頃から、心拍数が非常に落ち着き始めた。足の疲れも感じないし、このままどんどん歩けると思ったのだが、夜メシは夕方早い時間に食べたいので、墨俣宿を本日のゴール地点とした。

今日はいろいろと気づいた点があったので、忘れないうちに箇条書きでメモをしておく。

● 名古屋市西区のあたりに美濃路沿いにそば屋など飲食店がいろいろあって、入ったことがない店がけっこうあるので、雨の日あたりに行ってみたい。

● 庄内川にかかる枇杷島橋のあたりが様変わりしていた。そういえば工事してたっけか。橋のとなりに作りかけみたいな橋があったし、渡りきったところも道が新しくなっていた。一瞬、どっちに行けばよいのか迷ったが、「頼朝車」の山車蔵が見えたので正規ルートがわかった。

● 清洲のほうの五条橋を越えて、田楽屋を過ぎてすぐのところの右折ポイントに、今まで見たことのない道標があった! 見た感じ新しく作ったものではなさそうだった。もともとこの場所にあったものが、どこかに保存されていて、戻ってきたのだろうか? 保存状態はかなり良い道標だった。

● eTrex32xのトリップ時間がおかしかった。短かった。トリップ時間が実際よりも短いからだと思うが、平均速度もやたらと速い値に算出されていた。ちょっとGPXを分析する必要がありそうだ。

● 稲葉宿のひろばが開いていた。開いていたのは始めてみた。しかも、ガイドの方?研究者の方?から史料を頂いた。なんともすばらしい。ありがとうございました。

● 夜メシを某回転寿司屋で食った後、JRで岐阜まで行き、岐阜からは名鉄に乗り換えた。この乗り換えはいつものパターンである。岐阜から金山までの名鉄電車に乗っている間に、足の裏がムズムズムズムズしていた。長距離を歩いた直後は足の裏の血行がめちゃくちゃ良くなって熱さを感じるのは毎度のことだが、ムズムズは初めてだった。なんか良くない病気だったら嫌だなぁと思ったのだが、フル歩行はかなり久しぶりなので様子を見ることにした。結果、金山駅に着いてしばらくしたらムズムズは収まった。あれは一体何だったのだろうか。



e1sa1 at 22:27|PermalinkComments(0)

今日は美濃路を歩く

06:29:46
今、名古屋市営地下鉄で熱田神宮伝馬町駅に移動中。

今日は大垣まで歩く予定だ。

めまいが今日はひどい。歩けば治るかな。

e1sa1 at 06:29|PermalinkComments(0)

自分は金山駅と名鉄岐阜駅の間を年間20回は行き来している。それに加えて、JRで岐阜よりも西の大垣や関ケ原に行ったときも、帰りの電車は岐阜駅までをJRで移動し、岐阜で名鉄に乗り換えて特別車で移動している。自分にとってはJRの(名岐間の)早さと安さよりも名鉄の特別車のほうが価値が高いからだ。

そんな自分だが、つい最近になって、今回廃止される企画乗車券「なごや特割30」を使うようになった。使うきかっけを書いたエントリーが「節分の日、岐阜市へ鬼を訪ねてきた」で、そこには下記のように記した。

実はこの日始めて、金券ショップで「なごや特割30」を購入して名鉄岐阜駅まで行った。そういう切符がある事自体は知っていて、だけどいちいち金券ショップに行くのが面倒なので、いつも駅で普通通りのきっぷを購入していたのだが、先日よくよく調べてみると、豊橋~岐阜間はJRも競合しているので、両者ともにけっこうな値引き率のオトクな切符を発売しているわけで。自分は年間20回以上は確実に金山~名鉄岐阜間を往復するので、これをすべてオトクな切符で移動したとしたら、年間で数千円の節約になることがわかった。このあたりの考察はまた別の記事で書きたいと思う。

上記の記事を書いた3日後にこのたびの名鉄の決定がリリースされたわけである。寝耳に水だ。

それで、名鉄が昨年5月に国交省に許可申請し9月に許可された運賃改定と、先日発表された企画乗車券の改変により、自分の今後の活動にどういう影響が出るか、確認してみた。それぞれ下記のURLで内容を確認できる。


運賃改定による影響

まず金山~名鉄岐阜の運賃だが、改定前は620円で、改定後は690円とあるから、60円のアップとなる。

また、自分は復路、つまり帰りの名鉄岐阜から金山までは必ず特別車に乗るためのミューチケットを買っている。これも改定があるようで、改定前は360円だが、改定後は買い方やタイミングによって違いがあるようだ。

自分の場合は土休日の移動がほぼ100%なので、閑散時間帯割引料金の300円になるのかと一瞬喜んだのだが、注意書きを読むと条件が書かれていて、割引の適用は名鉄ネット予約サービスでの購入のみが対象とのことだ。自分は名鉄ネット予約サービスのアカウントを取得していないので対象外。改定後の基本料金450円が適用されることになる。

ただこれについては一考の価値がある。というのも、自分はアカウントを持っていないのだが、このシステムはアカウントを持っていないゲストも一応は利用することができるので、自分はいつも特別車に乗る直前にシステムにゲストユーザでログインし、これから出発する列車がどの程度混んでいるか、あるいはどの号車が空いているか、展望車があるかなどを、毎回毎回確認している。はっきり言ってアカウントを作ってしまったほうが良いに決まっているのだが、クレジットカードの情報をあちこちのサイトに登録するのをためらい、これまでアカウント取得しなかったのである。これを機に登録するというのも手かもしれない。というか、したほうが良いに決まっている。

というわけで、ミューチケットはこれまでよりも安くなるということか。

余談だが、特別車両券の車内精算料金が値上げしたのは実に好ましいことだ。これまではミューチケットを事前に買わずに特別車に乗り込んだとしても、検札のときにカネを払えばあらかじめ買った人と同じ値段で精算できたわけだが、こんなことが良いはずがない。今回の措置は、ミューチケットを買わずに乗り込む乗客へのペナルティになると同時に、ちゃんと買う乗客へのインセンティブにもなろう。

なごや特割30の廃止と名古屋・金山特別きっぷの新設による影響

なごや特割30は名古屋・金山と他の多くの主要駅への回数券だったが、今回大幅に有効範囲が縮小し、残ったのが名鉄岐阜、新木曽川、名鉄一宮の3パターンだけになった。

枚数は30枚セットだったのが10枚になった。

有効期限は開始日と終了日が固定された3ヶ月間だったのが乗車券購入日からカウントしての2ヶ月になった。

自分は金山から乗るので、仮に金券ショップではなく名鉄駅で10枚セットを買った場合は、1回あたりの運賃が420円になる。つまり270円お得だ。

問題はこれが金券ショップに出回るか、であるw。自分は金券ショップをほとんど利用したことがないのでよくわからないのだが、有効期限があることを考えると、厳しくなったと考えられる・・・。

金券ショップで入手できるとしたら、今までとはそれほど変わりもなくお得に移動ができるということになるが、入手できない、あるいは困難な場合はちょっと厳しいかもしれない。

その他

1dayと2dayが値上げしたのは痛い。しかも1dayは特別車に乗れなくなってしまった。値上げした上にサービスが低下するとは・・・。

ただ自分がこれらの切符を主に利用していたのは街道ウォークをする前のことで、街道ウォークをするようになってからは歩きがメインなので、名鉄で長距離を乗ったとしてもせいぜい数百円の区間を1往復する程度だ。夏や秋にウォークがメインでない移動をすることが数回あるので、まあ年間で言えば2~3回使うか使わないかと言ったところだ。なので今回の変更はそれほど大きな影響は無いと言える。


以上いろいろと見てきたが、まあ金券ショップで切符が買えなかったとしても、ミューチケットの値下げ分があるので、まあなごや特割30を使い始める以前よりかは安くなるということにはなる。そう気落ちすることも無いだろう。



e1sa1 at 22:04|PermalinkComments(0)

5年前の今頃・・・

22:48:43
カテゴリ:道中メシ | x年前の今ごろ

5年前、2019年の2月10日。自分は美濃路というか鮎鮨街道を歩いたようだった。鮎鮨街道は稲沢の四ツ家追分で美濃路と分岐するわけだが、それよりもだいぶ名古屋寄りの、新川橋のちかくで撮影したもの。

DSC_6976

このアーチはこの後、撤去されていて、今はないんだよなぁ。。。

それとこの近くに「伏見」という名のうどん屋さんがあって、何度か入ったのだが、この店も無くなってしまった。

これまでに閉店した店を何度も見てきて寂しい思いをしてきたけど、、、それら思い出の写真を今後、ひとつひとつ公開していきたい。



e1sa1 at 22:48|PermalinkComments(0)

今、岐阜のドンキイベントから帰ってきて、風呂上りにこのブログ記事を書いている。

昨日(土曜日)の時間の使い方は最悪だった。金曜日の夜にブログで、明朝、つまり土曜日の朝から美濃路を歩くと書いて、早めに寝て次の日の朝に備えるつもりだったのだが、、、その後もブログに連投した通り、結局朝まで眠れなかった。これでは、街道歩きどころではない。しゃーないから朝に寝て、昼前に起きて、某サイゼに行って昼間っからワインを飲んだくれるという素敵な時間の使い方をしてしまった。サイゼを後にしてもダラダラと飲んだくれていたので、結局この日は夕方になる前に寝て、夜中に目が覚めて・・・といった流れで、睡眠不足のまま日曜日を迎えた。GarminのGPSウォッチで記録している体調管理を見てみると、ボディバッテリーがとんでもない低い値で。寝ても値が+1しか回復していないのな。こんなのは初めてだよ・・・。

まあそんな最悪のコンディションで今朝を迎えたわけだが、、、こういうときは少し距離を歩いたほうが元気になるというものである。自分の体はそういうふうにできているということを、他ならぬ自分自身が一番良く知っているわけで。

それで思いついたのが、鮎鮨街道の続きをちょろっとあるきつつ、途中で街道を出て岐阜ドンキまで歩こうというものだった。というのも、先週日曜日の岐阜柳ヶ瀬の日ノ出町イベントのために鮎鮨街道の清須から笠松までを歩いていたので、今日はその笠松から北上し、途中で東に進路を変えれば岐阜ドンキに着くという計画である。

朝遅く、昼前になろうとしている時間帯に、いつものJR駅構内の立ち食い蕎麦を食って、名鉄に乗り換えて笠松駅まで行き、ちょっとトイレを済ませた後、鮎鮨街道をあるき始める。途中、うどん屋のある交差点で街道を外れ、東にまっすぐ歩いていくと、やがてユニーの看板が見えてきた。距離にして数キロか。13時過ぎにはたどり着いた。

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いざ店内に入ってみると、13時からのイベントの真っ最中だった。

その後、14時のライブが始まるまでの間に店内を見回ってみて、驚いた。どこもかしこもはちペラのポスターが貼ってあって、しかも店内にあるありとあらゆるモニター、ディスプレイには、はちペラのライブ映像が流れているのだから。ありとあらゆる売り場で、おそらく通常時は商品の販促のための動画を流しているであろうディスプレイにはちペラ映像が流れているわけで。すべてにDVDをセッティングするのはかなりの気合が必要だと思う。

その後17時のライブまでに時間があったので、ドンキを出てちょっとあたりを散歩した。北上してJR高架の直前に中山道が東西に通っている。数週間前にここを歩いた。そうこうしているとかすかな雨が降ってきたので、急いでドンキに戻った。

17時の2度目のライブを見て、18時の退任式を見届け、バスでJR岐阜駅に戻った。

岐阜駅では某蕎麦屋で呑みつつメシを食ったのだが・・・コロナ禍以後、自分は感染対策のために16時とか17時とかの人がほとんど居ない時間帯にしか飲食店に寄り付かなくなっていた。本当に19時前に駅ナカの店に入ることなんて数年ぶりですよ。まあ日曜日の夜でそれほど混んではいなかったし、人が騒ぐことのない静かな店なので、安心というのはあったはあったが。

今後はちょっと飲食店に入る時間を状況を見て少しずつ元に戻そうかなぁと考えている。というのも、あんまり早い時間帯に入ると、家に帰って寝るまでにも時間があるので、そういうときは呑みすぎてしまうのでwww

それはいいとして・・・。一日店長というのも面白いイベントだった。

ドンキの店内を見て、けっこう良いものがあったので買い物もできたし。店内のいろんな様子を見ても、とても素敵な店だと思いました。こういう店が近所にあったら良いだろうなぁ、と。



e1sa1 at 22:54|PermalinkComments(0)

これは

04:09:05
あきまへんがな


e1sa1 at 04:09|PermalinkComments(0)

やっぱ

02:12:59
これは無理やなw

e1sa1 at 02:12|PermalinkComments(0)