2023年11月
先月末あたりから、HDDに溜まりに溜まった動画を編集している。
動画編集ソフトは2020年夏あたりから某社のを使っている。が、先週あたりにアップデートをかましたら、そこから不具合が頻発するようになった。
仕方がないので今、サポートに連絡しているのだが、一発では解決しない。
で、昨日あたりにいろいろいじっていたら、不具合を100%再現する方法を見つけた。
一応の回避策も見つけたので、今日は回避しつつ動画編集していたのだが、ときどきうっかり回避策を忘れて不具合を再発させてしまう。面倒なことよのう・・・。
この日曜日は昼に名古屋を出発し、名鉄で本宿駅に行き、そこからまず東海道を赤坂まで歩いた。
この日、「赤坂宿宮路もみじまつり」が開催されているので。
約1ヶ月半ぶりに大橋屋(旧旅籠鯉屋)に行ったのだが、案内してくれた方がいろいろご存知で、丁寧にいろいろと教えてくれた。
その後、宮道天神社に行ってみる。8月の雨乞祭には行けなかったから・・・。
本当は宮路山に登ってみたかったのだが、名古屋を遅く出発して時間がなかったのと、どうもクマが出るんじゃないかという情報もあったので・・・宮路山 登山マップ(土砂崩れ注意R05.11.13時点)。
この音羽商工会の情報はすばらしい。タイムリーな情報を発信しているからね。
それにしても、今年のクマの多さはとんでもない。毎年、特にこの時期の街道歩きではクマに注意しているのだが、今年は注意どころか、山に入るのは完全に諦めている。いつか「街道歩きとクマ」というテーマで記事を書きたいところだ。
さて、宮道天神社から東海道に戻り、さらに東にある「御油の松並木」を通り、国府まで行ってとりあえずこの日の散歩はここまでとした。
国府駅からは名鉄に乗って、某駅に移動・・・。この日のもうひとつの目的がこれだ。
最近はくいもんにカネを掛けすぎてる希ガスw。
先ほど、バスまでに時間があったので、すぐ近くの図書館と博物館を見てきた。やはり初めての町に行ったら博物館やね。
その後、名阪近鉄バスで新羽島駅まで行き、今、名鉄で新羽島駅から須賀駅に移動中。
須賀駅を出たら目の前は美濃路なので、今日の残り時間は須賀から大垣までを歩く。
先日のエントリーで、中野の渡しの渡し船に乗ろうということを書いたが、それだと、土曜日の目的地には時間が合わない。
中野の渡しの船は8時30分から運行開始ということだが、運良く8時半に乗船できても、目的地である安八の役所までは2時間ほどで行かなければならない・・・。
自分の足なら10キロを2時間はかなり余裕なのだが、そんなことよりももっと早くに現地入りしたい事情があって・・・。
なので土曜日の乗船は断念です。日曜日にするか、また別の週にするか・・・。
最近は3年分の動画がHDDに溜まってきたので、動画の整理をしている。
その際だが、編集してyoutubeにアップすることも無いだろうけど捨てるにはもったいないような動画がたくさんあって、そういうのは、かなり簡素な編集を施した上で「非公開用」「自分用」としてエンコして保存している。そうすれば、元動画よりもかなり容量が少なくなった上に、見やすい動画になっているわけで。
この作業が意外に面白い。まあ気合い入れて編集しなくていいから楽というのもあるかもしれんが。
昨日のエントリーで、最近はアイドルのフリーライブに行くのが週末のメインになっていると書いた。
その中で、今週末の会場となる場所ちかくの街道を調べていたところ、とんでもないものを見つけてしまった。
会場に行くには「竹鼻街道」を歩くのが良さそうなのだが、その竹鼻街道と呼ばれる道にもいくつかあり、自分が知っているルートの他に、知らないルートがgoogleマップには記載されている。
自分は毎日googleマップを見ているので、ときどき街道の情報が新たに追加されているのを発見することがある。このgoogleマップに書いてある竹鼻街道は、自分の記憶が正しければ、ここ1年ほどで追記された情報のはずだ。
ちなみに自分が知っているほうの竹鼻街道は、美濃路の「冨田一里塚」ちかくで分岐する「駒塚道」と接続する道である。下の写真は美濃路と駒塚道の分岐点で、道標には「左 駒塚道」と書かれている。
こちらのルートは歩いたことがあるので、今週末はどうせなら知らない道を歩いてみようかと思い、スタート地点に行く公共交通機関が無いものかと探していたところ、見つけたのが、件の「とんでもないもの」だ。
木曽川の、東海道新幹線が掛かる橋から2.3キロほど下流のところに、なんと渡し船があるではないか!
「中野の渡し」と呼ばれる渡し場で、愛知県一宮市から岐阜県羽島市に船で、しかも無料で渡ることができるというから驚きだ。
そういえばこの場所には苦々しい思い出がある。前述の(駒塚道からの)竹鼻街道を歩いたときのことだ。美濃路から駒塚道に入ってすぐ、木曽川を渡る必要があるのだが、「駒塚の渡し」には橋も船もない。そこで一番近い橋を探して渡る必要があるのだが、その橋というのが東海道新幹線とそのすぐ横の車道で、いざ近くに行ってみると、新幹線の橋は人が歩けないのは当然として、車道のほうはと言うとこれが高速道路で、歩行者の往来を一切受け付けないというガチのクソ仕様の橋だったのである。
腹が立った自分は悪態をつきながら、結局、美濃路に戻って上流側の濃尾大橋を渡り、岐阜県に入ってからふたたび駒塚道に入るというカスみたいな代替路を行かざるを得なかった。駒塚道~竹鼻街道は、美濃路よりも早く大垣に行けるショートカットなはずなのに、である。
今思えば・・・当時この渡し船の存在を知っていれば、この代替路を選ばなくて済んだ。
この渡し船。調べたところによると、現在建設中の新濃尾大橋(仮称)が開通した際には、渡し船はその役目を終えるという。木曽川最後の渡し船が・・・。
これは是が非でも乗るしか無いだろう。
こうやって新たな視点で見つけることができるのも、本来とは違う目的でルートを探しているからだ。はちペラに感謝。
最近の週末は蜂蜜★皇帝やLe☆mielのフリーライブに行くのがメインになっている。
この土日については、土曜日は鶴舞公園と岐阜、日曜日は岐阜でライブ開催という日程なのだが、土曜日に関してはどうしても外せない用事があって、昼の14時台のライブしか見に行けない。
というのも、ここ数年、毎年この日はとある焼肉屋に行くのが恒例になっていて、しかもガチで最近、肉をガッツリ食べていなかったので・・・。
午前中に本当にどうしようもな用事をすませて、昼にいざ店へ・・・。自分はホルモンが好きなので、ホルモンばかりを頼んだw。あと、久しぶりに、昼間っからビールです。
久しぶりの昼酒と焼肉で大満足後、鶴舞公園に向かった。はちペラのライブを見るためです。
その後、ちょっと寄り道をして家に帰った。
次の日曜日。
本来なら街道ウォークに行くところなのだけど、ちょっと夜中に目が覚めて結局朝方まで起きていたせいで、朝になって2度目の就寝・・・起きたのは昼前で、そこから出かけるとなると・・・岐阜でmielのライブの2部には十分間に合うということで、やや二日酔い気味ではあったがw、名古屋駅に移動し、駅構内の立ち食い店でそばを頼んだがおばちゃんが間違えてきしめんを茹でてしまったのできしめんを食って、いざ、岐阜へ。
mielのライブの前に、サプライズ的に「はちのこ」のライブがあったのだが、サポート役となるはちペラのメンバーは、この日のライブには居ない・・・。ということで、なんとmielのみなみさんとりりかさんがサポート役に!
これがなんとも新鮮だった。ホンマにライブに行ってよかったと思ったよ。
その後、2部のライブを終えて、バスで岐阜市歴史博物館へ。
バス停で降りてすぐ気づいたのだが、岐阜公園歴史博物館前バス停の前に、なんと、「岐阜浮世絵春画美術館」なるものができていた! 11月4日にオープンしたばかりのようで、これは近いうちに行くしかあるまい! ちなみに18歳未満は入場不可とのこと。
で、岐阜市歴史博物館に来た理由は、特別展「天下統一 ―信長・秀吉・家康と岐阜―」を見るためである。
自分はもともと戦国時代マニアなのだが、街道ウォーカーになってから、戦国時代の史料などを街道目線で見るといったこともするようになった。あと、くずし字も少し勉強しているので、わずかではあるが昔の字は読める・・・こともあるw。
特別展では岐阜城下の絵図がいくつか展示されていたのだが、当時すでに金華山の百曲り道とか七曲り道とか、あったのな。バッチリ地図に書かれていたし。
展示内容は
その後、17時になるタイミングを見計らって、某回転寿司店へ。最近岐阜に行ったら夕方に行く店で。
のんびり飲みながら喰うのが好きなのですw。
寿司を食べた後は、名鉄の特別車で名古屋に戻った。
街道ウォークが無い週末だったが、こういうのならアリかも。
追記:本エントリーから、「アイドル」というカテゴリを新設した。これから過去の記事でアイドル関係のエントリーをこのカテゴリに関連付けしてみる。
先日、下石に行った帰りに、JR土岐市駅で『東美濃 中山道八宿 歩き帖 +下街道』なるものを見つけたので、さっそくもらってきた。
中山道の東美濃にある8宿というのは、つまり、馬籠、落合、中津川、大井、大湫、細久手、御嵩、伏見のことだが、これらを実際に通しで歩くための地図が描かれている。
さらに「+下街道」というサブタイトル?からもわかるとおり、下街道の簡単な説明も書かれている。
そして美濃国東部全体の諸街道図があるのだが、これが良い。中山道と下街道、上街道に加え、中街道、今渡街道、中馬中街道、中馬上街道、そして三河街道といった脇街道が、概略図で紹介されているのだ。
それれ以外でも、主要な村と村をつないでいた道も線で描かれている。いずれこれら名称不明な道もひとつひとつ歩いてみたいと思っているので、この地図はありがたい。まあいくつかはすでに歩いたんだけどねw。
発行元は東美濃歴史街道協議会。発行時期は令和5年3月とある。
そこで東美濃歴史街道協議会でぐぐってみたら、協議会を構成する各自治体のWebサイトがヒットする。
しかもyoutubeのチャンネルもあるではないか!見たところ、街道に限定されない一般的な観光案内のようだ。
さらに、歩き帖の最後には「下街道マップ 岐阜県東美濃版」なるものの紹介が書かれている。いおそらくコレだな。
うわあこれはガチだw。下街道とその周辺の観光スポットが紹介されているのだが、下街道の正確なトレースを中心に描かれている。ガチで歩ける観光案内だ。
「歩き帖」の巻末にあった諸街道図も掲載されている。
自分は名古屋から大井までを1日で歩いたことがあるし、地図なしでも正確に歩くことができるが、まあたまにはこの地図を持ってのんびりと周辺のスポット巡りをするのも良いかもしれない。


































