東海道

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亀山城に行ってきた

23:10:01

昨日は雨予報だったので、街道ウォークはやめておいて、電車旅にした。行き先は東海道の亀山宿である。

亀山宿は何度か行ったことがあるが、毎度毎度、亀山城を文字通り歩いてスルーしていたので、今回は何が何でも行ってみることにした。

特にすばらしいのは「多聞櫓 」だ。当時の建造物は明治時代にほとんど破却されたそうだが、多聞櫓だけは理由あって今でも残っているのだ。

いやー。ちょっと今回の訪問は「旅行記」としてちゃんとこのブログに記憶しておきたいので、後日、詳細を記載したい。



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2024年のゴールデンウィークが終わった。

後半の4連休、つまり5月3日~6日では、そのうち3日間で名古屋おでかけきっぷを使うことになった。日帰りのちょっとした旅には使い勝手の良い切符だ。

ちなみにだがゴールデンウィークは5月2日の夕方から始まっていたようなもんだ。というのもこの日は鶴舞公園で無線ライブがあって、自分が注目しているアイドルも来ていたからだ。

さて。今回の4連休だが、初日、つまり5月3日はちょっと大変だった。というのも、ゴールデンウィーク前半の3連休(4月27日~29日)に酒を飲みすぎたせいか、腹を壊してしまったようで、4月30日あたりから数日間、下痢と腹痛があった。

3ヶ月ほど前にも似たようなことがあって、腹痛がけっこう続いた。そのときは医者に行って薬を出してもらったらだいぶ良くなった。

あまり暴飲暴食はしないほうが良い。まあ、若い頃から今までに十分やってきたのだから、ここらで辞めたところで悔いは残らないだろうしwwwww

5月4日には腹の調子はかなり良くなって、完全ではないがトイレを気にする必要はなくなった。

5月5日には、後半4連休で唯一の街道ウォークを行った。と言っても、東海道の藤川~国府駅を歩いた程度で。

それとこの日にショックだったのは、夕方の早い時間帯に豊橋駅に移動して例の寿司屋に行こうとした。というか、西三河方面に行ったときは必ずその店に行くのだが、、、、無くなってた。跡地に入った店は豊橋の名物を生産している店の直営店なので、これはこれで良いのだが、お気に入りの店が無くなったのはショックだ。ま、その新しい店に入ってきましたよ。

5月6日は名古屋おでかけ切符で蒲郡まで行って、駅前の路地などを見てきた。自分は街道をやる前はレトロ商店街や路地裏などの写真撮影を趣味にしていたのだが、蒲郡だけは行ったことがなかった。駅前が再開発されているようで、こうなる前に行っておけばよかったと思った。

それとこの日の夜に、念願の某回転寿司屋に行くことが叶った。その店はいつも混んでいて、人が密集している場所が嫌いな自分は常に遠慮していたのだが、この日、某所に入っている店舗が比較的空いていたので、初入店できた。

あ、ちなみに飲食にかんしては4日間ともに充実しましたぜ。ゲリピーでもwww。

各日ともに、フルでの街道ウォークは行けなかったが、それでもいろいろと行く場所があって、良いメシも食えて、そこそこ充実した4日間だった。



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少し東海道を歩いて、赤坂宿宮路もみじまつりへ

23:52:06
カテゴリ: | 旅メシ

この日曜日は昼に名古屋を出発し、名鉄で本宿駅に行き、そこからまず東海道を赤坂まで歩いた。

この日、「赤坂宿宮路もみじまつり」が開催されているので。

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約1ヶ月半ぶりに大橋屋(旧旅籠鯉屋)に行ったのだが、案内してくれた方がいろいろご存知で、丁寧にいろいろと教えてくれた。

その後、宮道天神社に行ってみる。8月の雨乞祭には行けなかったから・・・。

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本当は宮路山に登ってみたかったのだが、名古屋を遅く出発して時間がなかったのと、どうもクマが出るんじゃないかという情報もあったので・・・宮路山 登山マップ(土砂崩れ注意R05.11.13時点)

この音羽商工会の情報はすばらしい。タイムリーな情報を発信しているからね。

それにしても、今年のクマの多さはとんでもない。毎年、特にこの時期の街道歩きではクマに注意しているのだが、今年は注意どころか、山に入るのは完全に諦めている。いつか「街道歩きとクマ」というテーマで記事を書きたいところだ。

さて、宮道天神社から東海道に戻り、さらに東にある「御油の松並木」を通り、国府まで行ってとりあえずこの日の散歩はここまでとした。

国府駅からは名鉄に乗って、某駅に移動・・・。この日のもうひとつの目的がこれだ。

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最近はくいもんにカネを掛けすぎてる希ガスw。



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この夏は体調不良でまったく街道歩きができなかった。

いや。この夏のみならず、昨年末あたりから、やや街道歩きにも飽きてきて、かつ、名古屋周辺の街道はコースが判明しているものはほとんど歩き尽くした感があるので、モチベーションが下がっていて、名古屋周辺の街道はほとんど歩いていなかった。

9月に入ってようやく体調も整ってきたので、この土曜日の昼過ぎから、リハビリを兼ねた灼熱チャレンジに行くことにした。まだ暑いうちに・・・。

灼熱チャレンジとは言えリハビリなので、鳴海宿~宇頭駅あたりの20kmほどを歩こうかなと思ったのだが、出発タイミングが遅れて、結局は中京競馬場前駅~牛田駅までの十数キロを歩くことになった。

昼過ぎに、某立ち食いきしめん屋でそばを食らう。

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自分は飲食店に入ったときは、できうる限りソーシャルディスタンスを保つような席に座ろうとするのだが、この店の何が気に入らないかって、奥に詰めて客同士を隣に配置する点だ。空いてる場所に行っても店員が「こちらにどうぞ」などと言って、一箇所に客を密集させるのである。そちらのほうが店員の移動が少なくて済むからなのだろう。名古屋はDQNが多いから他人とは距離を開けたいところなので、こういうやり方はストレスが貯まる。こちらにどうぞなどと言われても、一度拒否してやりたい思いだw。

金山でJRから名鉄に乗り換えて、中京競馬場前駅で下車する。

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そうそう。この日はD7500は使えないので、D50を引っ張り出してきて十数年ぶりに使ってみた。このブログ記事のすべての写真はD50によるものである(しかも、後述するように設定をミスってて、すべてISO800で撮影している・・・)。

さて。駅のすぐ目の前に東海道が通っているので、そこをスタート地点とする。GPSウォッチInstinct2の記録を開始させ、ハンディGPSのeTrex32xの統計をリセットし。歩き始めた

前後駅の近くに↓このような道標が・・・。今まで見逃していた!

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そのままじゃんじゃん歩いていく。

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体調の方だが、なるべくこまめに水分を摂取し、途中の駅でトイレに行くぐらいのペースで水を飲んだ。今川町に差し掛かったときに心拍数が120近くまで上がってやや焦ったけど、すぐに元に戻って苦しい思いをせずに済んだ。

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久しぶりに東海道を歩いて、思ったことがある。「街道歩きはやっぱり楽しい」ということだ。

昨年末あたりからマンネリ化してモチベーションが下がったことは確かだが、ここ2ヶ月ほどの体調不良で、この先自分は街道ウォークができるように回復するのだろうかとやや不安になったこともあり、また街道ウォークに行きたいと思いながら1~2ヶ月を過ごしてきた。初心に戻ったようなものだ。


さて。15時半ごろに牛田駅に到着し、16時過ぎのバスに乗って某所に移動した。メシのためだけに移動するのも俺様流である。

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メシを食ってバスで名鉄の駅に行き、そこから特急列車で名古屋方面に戻る。その車中、D50の写真をチェックしていると、なんとISO800で撮影していたことに気づいた・・・。なんてこった・・・。



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2010年8月末に、東海道の掛川で撮影

23:03:45
カテゴリ:昔の思い出 

2010年8月末に、東海道の掛川で撮影した写真。

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当時はまだ街道ウォークなるものをやってはいなかったが、他の写真を見ると、東海道の案内看板などを撮影していたので、興味はあったのかもしれない。



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御油に行くも・・・

23:08:46
カテゴリ: 

日曜日。始発で御油に向かったのだが、駅を出た瞬間に雨が降ってきた・・・。

もう電車で移動するしかないので、とりあえず隣の国府駅まで行ってみた・・・。あ、先週来たばっかやんけ。

国府駅に着いたころには雨はやんだので、御油まで歩いてみた。

その頃にはもう名古屋方面に戻るタイムリミットが迫っていたので、仕方なく名鉄電車に乗り、西へ向かった。

結局、御油では何も見られなかった・・・。残念。



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偶然見つけた、本宿神明社の祇園祭

22:11:06
カテゴリ: 

昨日のエントリーの続きになるが、国府駅まで向かう名鉄電車の車内から、本宿駅あたりで、別の神輿か山車が神社のような場所にあって、そこに人が集まっているのが見えた。

この時期はいろんなところでまつりがあるんだなぁ、と思い、国府を出た後、とりあえず思いつきで本宿駅まで行ってみた。

そしたら、駅前に山車があるではないか!

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しかし人が一人も居ない。まるでパラレルワールドではないか。タイムスリップどころか、違う時間軸の現代にでも飛ばされてもうたか???ww

まあそうやって暑い中を、のんびりのんびり旧東海道を西に向かって歩いてみることにした。体調がまだまだ優れないので・・・。とにかくのんびりだ。

すると遠くのほうか「ワッショイ!ワッショイ!」という声とともに楽器の音がかすかに聞こえてくる。

こちらが西に向かっていることもあり、東に向かう神輿はあっという間に近づいてきた。すれ違う時間はほんの10秒たらずだったけど、こっちまで気合が入ったよ。

さて、神輿が去った後に、近所の方にちょっと聞いてみた。あの神輿はどこからやってきたのか、と。

話によると、どうも近くの神明社から来たらしい。そして、後から調べてわかったことなのだが、この祭りは「本宿神明社の祇園祭」というらしい。

さっそく、本宿神明社に行ってみた。

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ううむ・・・。東海道の本宿のあたりは何度も何度も歩いているが、このような神社があるとは知らなかった・・・。

というか、街道沿いはかなり昔からある大きな神社が、それこそいろんなところにある。ひとつひとつ巡ってみるのも面白いかもしれない。

さて神明社を出て、今度は東に向かうと、お供物が。やはり祭なんだと思わせる。

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それにしてもさっきの神輿はどこに行ったんだろう・・・。東のこの先は大きな寺(法蔵寺)があるから、そこがゴール地点では???と思い、実際に行ってみたら、寺の大きな敷地内にそれらしき人たちが遠くから見えた。

ちょっと次の電車まで時間がなかったので、寺についたらすぐにUターンし、本宿駅に戻ってきた。

本宿駅から豊橋方面の電車に乗り、超早めのメシを食うために豊橋駅に向かった。

電車に乗りながら、考えていた。国府に行くときの電車内から見た神輿か山車のようなものは、一体なんだったんだろう、と。

後日Googleマップで確認したところ、その場所は本宿の東、国道1号線に合流する地点にあり、自分が神社だと思っていた場所の近くには公民館があって、その場所は公民館の敷地のようにも見える。法蔵寺からは目の鼻の先にあるので、もう少し歩いたら見つけられたということだった・・・。



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国府夏まつりに行ってきた。

23:51:10
カテゴリ: 

先々週に脱水症状になったあたりから、2週間ほど、体調が悪い。

本来なら7月の週末ともなれば「東海道灼熱チャレンジ」と称して、毎年、桑名宿や四日市宿~亀山宿や、岡崎宿~吉田宿あたりを歩くのだが、今年はもうそんな体力的余裕はない。今の自分は、去年とは別人になってしまったようだ。なぜこうなってしまったのかは後日、別のエントリーで書いてみたい。

さてそんなわけで炎天下のロングのウォークは不可能だが、先週は1週間いろいろと気をつけたおかげで、外に出て軽い活動を行うことは可能になってきた。

なので今週は灼熱チャレンジを諦めて、この夏、東海道の各宿場町で開催される夏祭りを見に行ったり、歩くときはあまり行くことのない資料館や博物館に行くことに決めた。

さて。三河地方の東海道でこの時期、3つの祭りが開催される。

で、日曜日の12時ピッタリに国府夏まつりの拠点である国府大社神社に向かった。

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この祭りの存在は知っていて、昨年2022年の灼熱チャレンジは7月31日(日)に見合駅~吉田宿までを歩いたのだが、そこで国府を通ったときにお祭りの雰囲気が伝わってきたのを、今でも覚えている。

国府に行く前に、ちょっと早めの昼食。某チェーン店の居酒屋でお刺身のランチを。

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かなり露出がアンダーになってしまった・・・。

そして、名鉄2dayきっぷを引っ提げて、国府駅へ移動する。岡崎宿~吉田宿の区間は東海道の中では一番多く歩いている区間だから、道順はほぼほぼ完全に覚えている。

まずは、祭りの拠点となる、国府大社神社に行く。祝詞があげられ、煙火がドーンと鳴って、歌舞伎行列が始まった。

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さて。僕がなぜ旧街道にこだわるかと言うと、タイムスリップ感に浸れる点に魅力を感じるからである。国府のあたりで言うと、藤川の松並木とか、御油の松並木とか、最高じゃないっすか。国府大社神社の大木は、あの大きさなんだから昔の旅人を見下ろしてきただろうし、今も令和の旅人を見下ろしているわけで。そういった、隔たりがある時間の連続性を感じるのが旧街道の旅なのです。

そして夏まつりも江戸時代を再現したようなもんやし。歌舞伎行列、煙火、山車・・・etc...

国府の他にも行く場所があって、現地に居たのはピッタリ3時間だったけど、とても印象深いタイムスリップ感だった。今でもまだ夢を見たかのような感覚だ。

youtubeで国府夏まつりで検索すると、秀逸な動画がいくつか出てくるので、チェックだ。



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昨日は東海道の桑名宿から四日市方面に散歩してきた

22:48:38
カテゴリ:特産品 

昨日は昼に名駅で立ち食いそばを食って、近鉄で桑名駅まで行き、七里の渡まで歩いて、そこから東海道を動画撮影しつつ近鉄富田駅まで歩いた。

夜メシは某寿司に行ったのだが、かなり早い時間帯にもかかわらず客が大量に居るのを見たら行く気が失せたので、桑名の某うどん屋さんの四日市の支店に行って、名物のはまぐりなどを食ってきた。

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貝が開いたら食べ頃です。



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