中山道(系)

名古屋札の辻を出発点として歩く日の朝食は「ゆで太郎 名古屋長者町店」にて

23:45:48

名古屋を通る街道は名古屋札の辻(伝馬町通本町の交差点)が始点だったり、通過点であるものが多い。僕にとって街道歩きを始めるきっかけとなり、初めて踏破した「下街道」も、札の辻を開始点とする。

この札の辻のすぐ近くに、2018年3月、ゆで太郎がオープンした。

さて街道歩きをする際に「難しい」のが、朝食である。出発地点に行くために電車に乗る場合には、駅の立ち食いそばなどが重宝するが、名古屋在住の自分は札の辻の最寄り駅である栄駅までは地下鉄を利用するわけで、立ち食いそばなど存在しない。

街道踏破に初挑戦する日の朝、僕は栄駅地下の「酒津屋」さんに入った。朝から酒が飲める店であるw。が、今年に入ってからはゆで太郎で朝食を食べてから歩くことにしている。牛丼チェーン店のような朝専用のメニューもあるので。

下の写真は2019年1月26日に鮎鮨街道を札の辻から一宮まで歩いた日の朝メシだ。

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今渡街道を歩いた

06:20:01

先日の土曜日(2019年8月24日)のことになるが、昼に中山道太田宿でメシを食った後、中山道今渡から多治見までの「今渡街道」を歩いた。

Screenshot_2019-08-29 Leaflet Script generated by Wadachi


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上街道の小牧駅ちかくにある、らーめんえびすさん

22:30:30

2019年6月1日に上街道を歩いたが、そのときの昼メシに寄ったのが、小牧駅から数百メートルの距離にある、らーめんえびすさんである。上街道からは西に300メートルほどの場所にある。

店内の券売機で「最初はコレ」と書かれていたものを注文した。

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自分は5~6年ほど前に年間250食のラーメンを食べていたことがあるので、ラーメンはそこそこ知っている。そんな自分がうまいと思ったラーメンだった。

場所は↓の赤丸アイコンの位置だ。

Screenshot_2019-08-01 Leaflet Script generated by Wadachi


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上街道(木曽街道)を歩いた

23:31:18

2019年6月1日。上街道(木曽街道)を名古屋から今渡までフルに歩いた。

Screenshot_2019-07-24 Leaflet Script generated by Wadachi

出発は8時15分だ。歩いている最中、ゴールに着いたあとは夜に可児あたりに行こうかと考えていたのだが、上街道は40キロもないので、16時ちょい過ぎには今渡に着いてしまう。

なので、名鉄とJRで多治見に移動して、以下略。



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栄駅地下の「酒津屋」さんの朝食

22:35:48

私が街道歩きを始めた2016年。一番最初に踏破をしたのが、名古屋札の辻(伝馬町本町通)から中山道槙ケ根追分までを結ぶ「下街道」で、その最初の日の朝食に選んだ店が、サカエチカにある酒津屋 中店さんだった。戴いたのは「朝食」というものである。

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名古屋札の辻からは、南東の方角に歩いて地下鉄栄駅を目指し、サカエチカの中にこの店はある。朝7時からやっているので、朝食や朝呑みに行ける貴重な店である。



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今渡街道のトラックファイルを作成した

01:05:23

土曜日に多治見市図書館で調べてきた今渡街道のルート情報をもとに、GPSに食わせるトラックファイルを作成した。

Screenshot_2019-07-03 Leaflet Script generated by Wadachi

多治見橋→根本駅までは正直、資料の情報を正確に汲み取ったか自信がなかった上に、多治見駅の北側は数年前に再開発したおかげかずいぶんと古い道が消失しているようだった。が、多治見市が公式で公開している情報や、どなたかがWebで公開されている情報、そしてGoogleマップで確認した結果などを頼りに、一応のルートを作成した次第である。駅北口付近の消失部分以外は、ほとんどが正確になぞっているんじゃないか、と信じている。



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多治見市図書館で今渡街道の地図を閲覧してきた

10:31:06

昨日2019年6月30日(土)。土日ともに雨の予報であったが、いざ土曜日の朝を迎えてみると、名古屋や多治見あたりではところにより雨は降るものの、おおむね曇の予報が出ていたので、昼前に着替えて外に出てみた。

家のドアを開けた瞬間、ものすごい熱気と湿気に驚いた。昨日の名古屋市の気象データでは、湿度が80%ほどあるではないか。

こりゃあザックが汗でしとしとになるんじゃないかと思いつつ、自宅の鍵をかけてGPSロガーをリセットし、地下鉄駅に向かった。名鉄名古屋で名鉄犬山線に乗り換え、向かった先は日本ライン今渡駅。中山道の「今渡の渡し」があった場所にほど近い駅である。

駅ちかくでメシを食おうかと思ったが、行こうと思った店はやっておらず、また店そのものがこのあたりは少ない。仕方がないので近隣のスーパーにあるイートインスペースでメシを食ったのだった・・・。

さて、ここ今渡の地は、中山道の今渡の渡しがあり、さらには名古屋に向かう上街道、多治見に向かう今渡街道への分岐でもある。今回は「今渡街道」なるものがどういうものか見るためにやってきたわけだが・・・時間がない上に雨が降ってきそうだったので、川をはさんだ向う側にある太田宿まで歩いて、電車で多治見まで行くことにした。そして多治見駅から多治見市図書館は目と鼻の先にある。車を使わない生活をする僕にとっては、実にありがたいことである。

多治見市図書館の検索システムで今渡街道と入力すると、そのものズバリ『今渡街道』という名の資料がヒットする。多治見はさすが陶器の地で、ここの図書館は陶器関係の書物や資料がたくさん揃っている。

『今渡街道』もその陶器関係の場所にあるらしい。なるほど今渡街道は多治見で作った陶器を運送する道でもあったわけだから、陶器関係なんだろう。・・・と思いつつ探していたのだが、なかなか見つからない。この日は夕方に用事があるので早く見つけないと時間が厳しいわけだが・・・どうしようか。諦めようか迷いつつ、もしやと思って郷土資料のコーナーを見てみたら、見つけた!

いざ地図を参照してみたのだが、一部わかりづらいところがあり、このとき自分が持っていた縮尺の小さい地図では判別ができない道があった。ちょっと自宅に帰って、国土地理院地図あたりで確認したほうが良さそうだ。

ネットで参考になるのは多治見市が公開しているウォーキングコースのpdf(今渡街道を巡るコース 96)だが、残念ながら太多線でいうと根本~姫~下切までの5キロほどしか載っていない。とは言え、この区間が最も分かりづらかった部分なので、とても助かる。

これらの情報をもとに、トラックを作成した上で、近々、今渡~多治見までを歩いてみることにする。




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【速報】岩倉街道を歩いた

22:09:20

2019年6月22日(土曜日)。岩倉街道を歩いた。

岩倉街道は地図を見た限りでは愛知県内の名古屋に近く交通量の多い場所を通っているので、面白くなさそうだと思ったが、中小田井の古い町並はなかなか見ごたえがあって面白かった。

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犬山に到着したあと、中山道伏見宿方面に向かって歩いてみた。

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んで、2つの道を通しての統計。

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GPSログはこんな具合。途中、昼メシのために街道を大幅にずれているが、わざわざ街道から離れて行った店が、やっていなくて萎えた・・・。

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【訂正情報】当エントリーは一部、名称不明なものを掲載していたため、2019/6/30(日)に該当箇所を削除・修正した。



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伊勢美濃街道を歩くも、天候不順により途中断念【失敗】

23:32:10

2019年6月16日(日)。梅雨の時期での満を持しての雨上がりだったので、伊勢美濃街道を歩くことにした。

朝、GPSのトラックデータを整え、eTrex30xに格納する。これで道に迷う事はない。

ただ、もともと計画したものではなく朝起きた時点で決めたことなので、準備に手間取り、桑名駅で時雨メシなどを食ってからタクシーで旧東海道の七里の渡し近くまで行き、いざ出発したのは、10時40分のことだった。

19時30分ごろには大垣に着きたいので・・・ギリか・・・。

そんなこんなで歩いていたのだが、昼からはたびたび小雨に振られ、夕方には台風のような風が吹き、すぐ左側に壁のようにそびえ立つ山の上のほうは雲で全く見えない始末である。

いつ暴風雨になってもおかしくない空模様だったので、養老の駅前に到達した時点で、これ以上の進行を諦め、養老線で大垣まで行くことにした。

しかし電車に乗って養老を離れると・・・天気が悪いのは山の周辺のごく限られた場所だけであって、山から離れればずいぶんと天気が良いではないか。まったく、天気とはよくわからんものである。

大垣駅に着いたのは18時ちょい過ぎで、夜の店が開く時間帯にはずいぶんと時間があったし、それに今回は街道を踏破したわけではないのでゴール地点での祝杯はふさわしくないと判断し、駅ナカの蕎麦屋で「水分補給」をして、そのままJRで岐阜駅に移動したのだった。

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