調査

土岐から久々利、可児方面に行くあの道の名は

21:51:50
カテゴリ:日常 | 調査

以前から気になっていた道がある。その道は土岐市駅のあたりから久々利を通り可児市のあたりに抜ける道で、現在の岐阜県道84号線にほぼ相当する。僕はこの道は過去にそれなりに使われていたんじゃないかと思っていて、昨年の夏、実際に歩いてみた。

そして今日、ネットでいろいろ調べていたらついにその道の名がわかった。「五斗蒔街道」という名で紹介するWebの記事を、何十件か見かけたのだ。昔の書籍でも紹介されているようなので、これはそういう名前であると思って良いんじゃないだろうか。

昨夏に実際に歩いてみたところ、久々利の町中で県道84号線から逸れて旧道に入るような雰囲気だったので、そちらを歩いてみたのだが、なかなか雰囲気があり、多治見への方向を示す道標もあった。(この道標のある場所が「久々利街道」との交差点なんじゃないかと個人的に思っている)。

ちなみに、久々利にある可児郷土歴史館には、多治見街道にあった馬をつなぐ石というものが置いてあった。ここは、必見です。もう一度行って、今度は時間を気にせずじっくり見たい。

現在の県道84号線は可児駅の西で国道248号線と重複して北上し、中山道の「今渡の渡し」ちかくで西に折れ、土田の下切のあたりにある国道41号線との合流地点で終わる。ということは、県道84号線は下街道の土岐高山と中山道の今渡・太田を繋ぐ道になる。多治見から今渡に伸びる「今渡街道」に似ている。

ちょっと近いうちにもう一度、今度は逆方向から歩いてみたいところなのだが・・・・ちょっとコロナ関係で休日は外出を避けているもんで・・・。



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draw.ioが街道概略図を書くのに便利!

23:42:26
カテゴリ:技術 | 調査

昨日のエントリー:街道図を描くのに便利なツールを見つけたで書いたdraw.ioを、今日も2時間ほど使ってみたのだが、とても便利だ。

昨日のエントリーでは、丸を2つ描いてその間に線を引く作業をどんどんつなげていくような手順を描いたが、実際にやってみたところ、最初は広域で描いていき、どんどん詳細に落とし込んでいくほうが、現実の縮尺や道の形状をきれいに再現できることがわかった。

具体的には、まずはキャンバス全体に広がる道路を描くわけだが、その際に主要なハブとなる宿場や追分と、そこから伸びる主要道のみを描いておく。そうやって全体の骨組みを確定したあとに、主要ポイントの間にある宿場や、小さな脇街道を描いていく。この手順だと、先に全体のバランスが確定するので、作っていくうちに形が歪になっていったり場所によって縮尺が違ってくるような心配がない。むしろ、道の形状などはどんどん正確になっていく。

惜しむらくは、自分は絵が下手くそだということだ。絵が上手ければ・・・ちょっとした大作ができそうなんだがなぁ・・・。



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街道図を描くのに便利なツールを見つけた

23:30:01
カテゴリ:技術 | 調査

名古屋から信州の伊那路あるいは木曽路に向けて伸びている各種の中馬街道について、僕は1月から、いろんな図書館に出かけては、調べている。

これらや、周囲の街道を総合的に1枚のマップに表現できないかと考えている。

それ以前にも、2年ほど前に、名古屋を中心とした東海地方の主要な街道を1枚のpdfに描いてみたことがある。

紙に描くという選択肢はない。すぐに傷むし、拡張性に乏しい。拡張性というのは、拡大すればもっと細かい情報が見られたり、あとから範囲を広げることができる性能のことだ。紙では厳しいだろうから、やはりPDFなどのベクターデータが望ましい。

ただ、問題は、それを描くツールである。ツールの使い勝手が良ければ描く作業自体が楽しくもなるが、使い勝手が悪ければメンテもしたくなくなる。拡張の意欲を失ってしまったら、なんのためにPDFを選んだのかわからない。

以前は某フリーウェアを使っていたのだが、簡略図を描画するのに使い勝手が悪い上に、日本語フォントの扱いに難があった。

それで今日、何気なくVisioの代替になりそうなツールを探していたら、非常に使い勝手の良いものを見つけた。「draw.io」というやつだ。

ブラウザで動くWebベースのアプリというのは、正直あまり好みではないのだが、draw.ioはサクサク動く。

実際に地図を描いてみた。まず、丸を配置してから、それをダブルクリックして中に日本語で地名を入力する。そしてその丸をコピペする。ペーストされたものはすぐ隣に配置されるので、それをマウスドラッグで適切な場所に移動して、地名を変える。んで、先に描いた丸の一部を引っ張ると、コネクタから伸びる線が自動的に発生するので、すぐ隣の宿場のコネクタにくっつければ、宿場と宿場が道でつながる。実に直感的かつ簡単である。

今週末はコロナの影響でちょっと外出を控えることになっていて、時間があるので、ちょっと街道概略図を作ってみようかと思う。



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【速】土岐市図書館、豊田市中央図書館に行ってきた

23:51:25
カテゴリ:図書館 

1月25日(土)に土岐市図書館、26日(日)に豊田市中央図書館に行ってきた。

特に土曜日は名古屋から下街道を歩いたわけだが、初めてランというものをやってみたところ、昼前には多治見に着いてしまったので、こちらでメシを食ってから、電車で土岐に移動した次第で。

日曜日は名鉄の一日乗車券を購入して、豊田市図書館に行き、その後、道の駅藤川宿でちょっとしたものを買い、その後は可能な範囲で移動した。

ここ3週間ほど、とあるテーマのもと、資料のある図書館を巡っていたわけだが、いろいろと分かったことがあるので、後日書こうかと思う。



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西枇杷島問屋記念館に行ってきた

23:39:14
カテゴリ:資料館・博物館 

先週の1月13日(成人の日)のことではあるが、美濃路の西枇杷島問屋記念館に行ってきた。

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鮎鮨街道/美濃路を歩くときにいつもスルーしていたので、この日は歩かない代わりにじっくり見ておこうと思ったわけで。



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瀬戸市立図書館に行ってきた

23:12:48
カテゴリ:図書館 

2020年1月19日(日曜日)の朝、瀬戸市を通る街道の調査のため、瀬戸市立図書館に行ってきた。

まずは瀬戸市役所前駅から「追分」へ。図書館へは愛知環状鉄道の瀬戸市駅/名鉄瀬戸線の新瀬戸駅からのほうが微妙に近いのだが、街道ウォーカーとしては瀬戸市役所前駅から追分を通過しないと気がすまないわけであるw。

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昼に図書館を出てメシを食おうと思ったが、周囲に店がない。実に味気ない。

仕方がないので愛環で高蔵寺まで行って、高蔵寺でメシを食った。このあとは多治見市図書館に行くので。



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【速】瑞浪市民図書館に行ってきた

08:55:32
カテゴリ:図書館 

昨日1月18日土曜日、中馬街道について調べるため、瑞浪市民図書館に行ってきた。


瑞浪市民図書館の特長は街道関係の資料が豊富な図書館で、今の自分が調べたいことが『瑞浪市史 歴史編』に掲載されているようなので。


この「市史」と、先週の恵那市中央図書館、一宮市中央図書館果で読んだ本もすべて総合すると、自分が疑問に思っていたことはすべて解決した。


本日はこれより、さらなる情報収集のため、瀬戸市図書館、多治見市図書館に行ってきます。



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中馬街道について

23:47:46
カテゴリ:調査 

最近、「中馬街道」についていろいろと調べているところであるが、昨日あたりにようやく全体像を掴みつつあると思えてきた。

ただ、あと2つほど確認したい資料がある。これらに目を通して、自分なりの見解を得た上で、このブログに記事をうpしたいと思う。



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恵那市中央図書館、一宮市立中央図書館に行ってきた。

23:24:32
カテゴリ:図書館 

昨日は恵那市中央図書館、そして今日は一宮市中央図書館に行って、街道関係の資料を調べてきた。

ちょっといろいろ分かったので、後日、わかったことを投稿する。



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黒瀬街道の新記事と、遊歩道

21:34:33
カテゴリ:調査 

本日、「黒瀬街道」というワードでgoogle検索をかけてみた。すると、読んだことのない記事が1位にヒットしているではないか。


大好きな町、八百津。僕は真夏のお盆休みにこの町に2年連続で訪れていて、今年は8月11日に訪れた。八百津のメインストリートに当たる道を、昨年までは旧街道のようだと思っていたのだが、今年になってから「黒瀬街道」なる道があることを知った。

黒瀬街道は黒瀬湊から南北街道(裏木曽街道)に接続する道と考えて良いだろうか。どこを通るかは上記記事に説明がある。

そして、黒瀬街道のことを調べていたのは8月11日に八百津に行く前の下準備中のことだったので、8月19日にアップされた上記記事に気づかなかったわけだ。

さて。その8月11日のことであるが、昼メシに名店「三勝屋」で中華そばを頂いて、お店にある観光案内地図を手にとったところ、思わぬものを見つけてしまった。杉原千畝記念館からほど近い場所に「遊歩道」の点線が引いてあり、それは「水源の森」に向かって伸びているではないか。

僕の知識が正しいなら、黒瀬街道は水源の森の付近を通っている。そして、どこかのwebの記事で読んだのだが、そこまでの区間は荒れ果てて、とても通れるようなシロモンじゃないようだ。ならばこの遊歩道は代替ルートになりうるのだろうか。

さっそく行くことにした。杉原千畝記念館へは土日はタクシーが出ていて、このタクシーの運転手さんがものすごく博学で、非常に興味深い話がたくさん聞けて大きな収穫だった。記念館までは片道10分程で、そこから遊歩道の入口まで歩いてみると・・・。

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豚コレラ発生のため利用自粛だと・・・。残念!

自分は久田見まで登るルートは荒れ果てていて通れないことを考えて、別途、東側の旧道から離れた車道を代替ルートとして通るつもりだったが、それよりもこの遊歩道のほうが旧道に近いので、これを代替ルートとして通ろうと考えたわけだ。

とにかく、早く豚コレラがなんとかなってほしいもんだ。畜産業のためにも。



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