調査

一宮市尾西歴史民俗資料館に行ってきた

22:50:16

2019年10月19日(土)。美濃路と起宿の展示がある、一宮市尾西歴史民俗資料館に行ってきた。

街道マニアにとってとても重要な資料がてんこ盛りで、特に2階の図書コーナーは各地の『歴史の道 調査報告書』が揃っていた。

何度でも足を運びたい場所だ。



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多治見の秋の陶器市と、「宿場町のやきもの」

23:15:19

僕は毎年、春と秋に多治見で開催される陶器市に行っている。

先週末の日曜日も「陶の里フェスティバル市之倉」と「たじみ茶碗まつり」に行ってきた。

連休中はこの2つだけでなく、多治見市内の複数の拠点でいくつものイベントが開催されていた。それら拠点にはシャトルバスで移動ができるのだが、バスを待っている最中にパンフレットを見ていると、「宿場町のやきもの」なるものが多治見市美濃焼ミュージアムで開催されているのに気づいた。

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これは行くしかないだろう。幸いにして来年2月までやっているし。



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知立市歴史民俗資料館で池鯉鮒宿の展示を見てきた

23:44:02

2019年9月21日(土曜日)。この日は天気予報が雨の日だったが、ギリギリ降らずに持ちこたえてくれたので、東海道池鯉鮒宿ちかくにある知立市歴史民俗資料館に行くことにした。というのも、この資料館には池鯉鮒宿の資料がたくさん展示されていることが、事前のネット検索からわかったからである。

まずは知立駅前の栄多楼という中華料理店で。ランチの麻婆豆腐定食を。

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駅前の広場に戻ると、このような観光案内がある。大きな地図もあるので、資料館の場所はだいたいわかる。

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そして資料館に着いたところ。図書館が併設されているようだ。

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実際に中を見てみると、江戸時代の東海道のみならず、はるか以前の展示もあって面白い。



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羽島市歴史民俗資料館・映画資料館に行ってきた

22:56:05

2019年9月15日(日)、3連休の真ん中の日に、羽島市歴史民俗資料館・映画資料館に行ってきた。

まずは朝、名古屋駅のよもだそばで遅い昼食を食い、名鉄の某駅まで電車で移動し、そこから美濃路を歩いて、冨田一里塚ちかくから分岐している竹鼻街道・駒塚道を歩こうかと思ったが、どうも夜の活動時間帯までに大垣には到着しそうもなかったので、急遽、国府宮駅から電車に乗り、羽島市の資料館を目指した。ここに美濃路の展示があるという情報を見たからである。

駅から博物館の方に歩くと、なかなか趣のある商店街が!

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そして↓が博物館だ。世にも珍しい映画資料館が併設されている。

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美濃路の展示は2Fの奥のほうにあった。大きな古地図が面白くて、各地を赤い線でつなぐ道路が描かれていた。

映画資料のほうは、懐かしい作品がたくさんあって、自分も年を取ったんだなぁと思ってしまった。気分はまだ20代だけどw。


博物館を出て、裏手にある土産物屋でお茶などを買った後、町並みがとても良くて観光用の地図も配布されていたので、周囲の町並みをくまなく歩いてみたところ、湊の跡地にこのような道標が!

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伊勢街道だとか伊勢道などと呼ばれる街道は、一体いくつあるのだろうか・・・。



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今渡街道を歩いた

06:20:01

先日の土曜日(2019年8月24日)のことになるが、昼に中山道太田宿でメシを食った後、中山道今渡から多治見までの「今渡街道」を歩いた。

Screenshot_2019-08-29 Leaflet Script generated by Wadachi


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黒瀬街道のトラックファイルを作成した

23:54:12

黒瀬街道のことをwebなどでいろいろ調べつつ、実際に自分が歩くことを想定したGPSトラックファイルを作成した。下記はそのスクリーンショットであるが、通行が難しそうな箇所は代替ルートを選択したりと、正確に旧街道をなぞっているわけではない。あくまでも自分の好みで作成した道順である。

Screenshot_2019-07-23 Leaflet Script generated by Wadachi

さっそく今週末に歩くつもりで計画を立ててみたのだが、どうも八百津町に行くまでのバスは休日は運休または間引き運転のため、現地到着は朝の遅い時間帯になるので、このロングコースを1日で踏破するにはずいぶんと無理がある。そこで逆側から攻める方針で中津川駅から南北街道(裏木曽街道)との分岐点周辺までのバスを調べてみたら、8時台にちょうど良い便があった。

「これだ!」と思ったが、八百津に夕方に到達しても、そこからのバスが無い。まあ、八百津~兼山~中山道伏見宿~名鉄明智駅までは真夏の炎天下に往復したことがあるので、地図無しで歩くことは可能だが、さすがに明智駅までも含めて歩くと、トータルの距離は55キロほどになると思われる。

これでは夜の活動に間に合わない可能性があるではないか。

ちょっとこれは2日間に分けて歩いたほうが無難である・・・。55キロなら何ともないが、そろそろ梅雨明けで夏本番になる上に途中で水の補給ができなかったり等を考えると、無理は禁物なので・・・。



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今渡街道のトラックファイルを作成した

01:05:23

土曜日に多治見市図書館で調べてきた今渡街道のルート情報をもとに、GPSに食わせるトラックファイルを作成した。

Screenshot_2019-07-03 Leaflet Script generated by Wadachi

多治見橋→根本駅までは正直、資料の情報を正確に汲み取ったか自信がなかった上に、多治見駅の北側は数年前に再開発したおかげかずいぶんと古い道が消失しているようだった。が、多治見市が公式で公開している情報や、どなたかがWebで公開されている情報、そしてGoogleマップで確認した結果などを頼りに、一応のルートを作成した次第である。駅北口付近の消失部分以外は、ほとんどが正確になぞっているんじゃないか、と信じている。



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多治見市図書館で今渡街道の地図を閲覧してきた

10:31:06

昨日2019年6月30日(土)。土日ともに雨の予報であったが、いざ土曜日の朝を迎えてみると、名古屋や多治見あたりではところにより雨は降るものの、おおむね曇の予報が出ていたので、昼前に着替えて外に出てみた。

家のドアを開けた瞬間、ものすごい熱気と湿気に驚いた。昨日の名古屋市の気象データでは、湿度が80%ほどあるではないか。

こりゃあザックが汗でしとしとになるんじゃないかと思いつつ、自宅の鍵をかけてGPSロガーをリセットし、地下鉄駅に向かった。名鉄名古屋で名鉄犬山線に乗り換え、向かった先は日本ライン今渡駅。中山道の「今渡の渡し」があった場所にほど近い駅である。

駅ちかくでメシを食おうかと思ったが、行こうと思った店はやっておらず、また店そのものがこのあたりは少ない。仕方がないので近隣のスーパーにあるイートインスペースでメシを食ったのだった・・・。

さて、ここ今渡の地は、中山道の今渡の渡しがあり、さらには名古屋に向かう上街道、多治見に向かう今渡街道への分岐でもある。今回は「今渡街道」なるものがどういうものか見るためにやってきたわけだが・・・時間がない上に雨が降ってきそうだったので、川をはさんだ向う側にある太田宿まで歩いて、電車で多治見まで行くことにした。そして多治見駅から多治見市図書館は目と鼻の先にある。車を使わない生活をする僕にとっては、実にありがたいことである。

多治見市図書館の検索システムで今渡街道と入力すると、そのものズバリ『今渡街道』という名の資料がヒットする。多治見はさすが陶器の地で、ここの図書館は陶器関係の書物や資料がたくさん揃っている。

『今渡街道』もその陶器関係の場所にあるらしい。なるほど今渡街道は多治見で作った陶器を運送する道でもあったわけだから、陶器関係なんだろう。・・・と思いつつ探していたのだが、なかなか見つからない。この日は夕方に用事があるので早く見つけないと時間が厳しいわけだが・・・どうしようか。諦めようか迷いつつ、もしやと思って郷土資料のコーナーを見てみたら、見つけた!

いざ地図を参照してみたのだが、一部わかりづらいところがあり、このとき自分が持っていた縮尺の小さい地図では判別ができない道があった。ちょっと自宅に帰って、国土地理院地図あたりで確認したほうが良さそうだ。

ネットで参考になるのは多治見市が公開しているウォーキングコースのpdf(今渡街道を巡るコース 96)だが、残念ながら太多線でいうと根本~姫~下切までの5キロほどしか載っていない。とは言え、この区間が最も分かりづらかった部分なので、とても助かる。

これらの情報をもとに、トラックを作成した上で、近々、今渡~多治見までを歩いてみることにする。




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