技術

PowerDirectorでの編集が面白い

05:26:41
カテゴリ:動画 | 技術

深く遊べるおもちゃを手に入れた気分だ。



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PowerDirector 365 を購入した

23:49:27
カテゴリ:装備 | 技術

Cyberlink社の動画編集ソフト「PowerDirector 365」を購入した。

これまでは動画編集はAviUtlを使っていた。

先週になってフリーソフトのShotCutを使ってみてこっちのほうが使いやすいなぁなどと思っていたら、こちらはテキストのスタイルがあんまりカスタマイズできなくて・・・。HTMLエディタでCSSを使えばけっこう自由にできそうだけど、いちいちファイルに出力せなあかんのもかったるい。

んで、テキストの修飾に関して言えば、AviUtlのほうが自由度が高い。一長一短です。

ここいらでシェアウエアというか製品版のソフトに手を出してみようと思って、いくつかある製品を調べてみたところ、PowerDirectorが自分の用途に合っていると思ったので、体験版をダウソして使ってみた。

うん、良きかな。

1日ほど体験して、すぐにサブスクリプション版である365を購入した次第である。

購入と言っても、カード払いが完了するとすぐにダウンロードができるようになるので、すぐイントールして使える。店に行く必要も、配送を待つ必要も、無い。オンラインの強みよ。

ちょっと今後は街道の動画をyoutubeのチャンネルに少しずつうpして行こうかと思う。もちろん、人に見せる目的ではなく、自分ひとりで楽しむためにw。



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初の街道踏破をやったときのノート

17:48:54
カテゴリ:技術 | 装備

自宅の掃除をしていたら、なつかしいノートが出てきた。

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自分が最初に街道踏破でチャレンジしたのが「下街道」だった。下街道は中山道大井宿から名古屋城下までの15里の街道だ。中山道から名古屋城下に行くには「上街道」を通るのが正式ルートだが、下街道のほうが距離が短く峠越えも少なかったので、裏ルート的に使われた。

初踏破にあたっては、距離感と体力がよくわからなかったので、4回に分割して歩いた。1日目は名古屋札の辻~坂下のあたり、2日目は坂下~多治見、3日目は多治見~釜戸、4日目は釜戸~大井という日程だった。

ちなみに4日目の釜戸から大井は距離も短いので、朝の遅くに出発して昼には大井宿についてしまったので、昼メシを食った後、中山道を中津川まで歩いた。中山道の地図は持っていなかったが、勘と看板を頼りに…。

ノートの中身はB5のルーズリーフで、自筆で書いたものではなく、webで公開されているものをプリンタで印刷したものだ。

プリンタを使ったのが数年ぶりで、インクが無くなってしまったので、以後、プリンタは使わずに市販の道路地図に線を書き込む形で街道を歩くことにした。

2019年の春以後はガーミンのGPS「eTrex30x」を購入したので、以後、地図はこれに入れて歩いている。



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draw.ioが街道概略図を書くのに便利!

23:42:26
カテゴリ:技術 | 調査

昨日のエントリー:街道図を描くのに便利なツールを見つけたで書いたdraw.ioを、今日も2時間ほど使ってみたのだが、とても便利だ。

昨日のエントリーでは、丸を2つ描いてその間に線を引く作業をどんどんつなげていくような手順を描いたが、実際にやってみたところ、最初は広域で描いていき、どんどん詳細に落とし込んでいくほうが、現実の縮尺や道の形状をきれいに再現できることがわかった。

具体的には、まずはキャンバス全体に広がる道路を描くわけだが、その際に主要なハブとなる宿場や追分と、そこから伸びる主要道のみを描いておく。そうやって全体の骨組みを確定したあとに、主要ポイントの間にある宿場や、小さな脇街道を描いていく。この手順だと、先に全体のバランスが確定するので、作っていくうちに形が歪になっていったり場所によって縮尺が違ってくるような心配がない。むしろ、道の形状などはどんどん正確になっていく。

惜しむらくは、自分は絵が下手くそだということだ。絵が上手ければ・・・ちょっとした大作ができそうなんだがなぁ・・・。



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街道図を描くのに便利なツールを見つけた

23:30:01
カテゴリ:技術 | 調査

名古屋から信州の伊那路あるいは木曽路に向けて伸びている各種の中馬街道について、僕は1月から、いろんな図書館に出かけては、調べている。

これらや、周囲の街道を総合的に1枚のマップに表現できないかと考えている。

それ以前にも、2年ほど前に、名古屋を中心とした東海地方の主要な街道を1枚のpdfに描いてみたことがある。

紙に描くという選択肢はない。すぐに傷むし、拡張性に乏しい。拡張性というのは、拡大すればもっと細かい情報が見られたり、あとから範囲を広げることができる性能のことだ。紙では厳しいだろうから、やはりPDFなどのベクターデータが望ましい。

ただ、問題は、それを描くツールである。ツールの使い勝手が良ければ描く作業自体が楽しくもなるが、使い勝手が悪ければメンテもしたくなくなる。拡張の意欲を失ってしまったら、なんのためにPDFを選んだのかわからない。

以前は某フリーウェアを使っていたのだが、簡略図を描画するのに使い勝手が悪い上に、日本語フォントの扱いに難があった。

それで今日、何気なくVisioの代替になりそうなツールを探していたら、非常に使い勝手の良いものを見つけた。「draw.io」というやつだ。

ブラウザで動くWebベースのアプリというのは、正直あまり好みではないのだが、draw.ioはサクサク動く。

実際に地図を描いてみた。まず、丸を配置してから、それをダブルクリックして中に日本語で地名を入力する。そしてその丸をコピペする。ペーストされたものはすぐ隣に配置されるので、それをマウスドラッグで適切な場所に移動して、地名を変える。んで、先に描いた丸の一部を引っ張ると、コネクタから伸びる線が自動的に発生するので、すぐ隣の宿場のコネクタにくっつければ、宿場と宿場が道でつながる。実に直感的かつ簡単である。

今週末はコロナの影響でちょっと外出を控えることになっていて、時間があるので、ちょっと街道概略図を作ってみようかと思う。



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装備チェックシート

23:40:07
カテゴリ:装備 | 技術

街道ウォークに出かけるときに忘れないように持ち物一覧をチェックシート方式にしておく。実際、家を出たあとに忘れ物に気づくことがあるので・・・。

日帰り、または泊まり

夏季

冬季

状況次第

宿泊

上記以外にも忘れていたら随時追加していく。



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今年最後の長距離予定と、街道歩き旅での宿の予約

23:49:30
カテゴリ:北国街道 | 技術

今年も残るところ少なくなってきたが、年内に北国街道を中山道鳥居本から金沢まで歩こうかなぁと考えている。

手始めに、この3連休の土日で、鳥居本~木之本~今庄を歩こうと思ったのだが・・・肝心の木之本付近で宿が取れない。

街道歩き旅の場合、天気予報で晴れが確定してからビジネスホテルを予約することが多いが、たいてい直前になってるので、予約がいっぱいということが多々ある。

今回もそのケースで、いつものように、宿泊地からやや離れたところも含めて、キャンセル待ちをすることになる。



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