2020年04月

ゴールデンウィークの予定が狂った

21:10:04
カテゴリ:日常 

自分は今年、名古屋から飯田までの「飯田街道」と、こちらもやはり名古屋から飯田までの「中馬街道」の2つを踏破する予定だった。

飯田街道についてはどのあたりで宿泊するか、どのあたりでメシを食うかまで、考えていた。

具体的にはこうだ。まだ1日目は名古屋から足助宿まで歩いて、この日は足助で泊まって次の日は足助を観光するか、泊まらずに岡崎までバスで移動して岡崎の夜の街をほっつき歩いて日帰りで名古屋に戻る。そして次に3連休を取れる日で、初日は朝にバスで足助に移動して、前回の終了地点から出発し、武節(稲武)あたりで昼メシを食う。夕方には平谷に着くので、温泉とメシと宿泊である。次の日の朝、平谷を出発し、昼にそば屋がいくつかあるあたりにたどり着くので、そこで信州そばを食う。そして昼過ぎに出発すれば、夕方には飯田にたどり着くという計画だ。

ポイントは足助から飯田まではいったん自宅に戻らずに一気にゴールまで行く点だ。この区間は公共交通機関を使ってエスケープ出来ないからである。足助から飯田までは約80キロ。ということは2日は必要になる。さらに飯田に着いた次の日に現地の図書館などに行くことを考えると、さらにもう1日、必要になる。

よって通常の土日1回と3連休1回を使えば、飯田街道の踏破が可能となる。もし4連休があれば・・・二泊三日の連泊ウォークで踏破できるわけで、ゴールデンウィークがまさにこの機会だった。

新型コロナさえなければ・・・・

ただ山道を歩いているだけだからコロナなど関係ないだろうという考えもあるかもしれないが、自分の場合は少し違う。自分は、街道ウォークの際には必ず、ご当地グルメを文字通り食べ歩き、史跡・博物館・図書館に行き、夜にも街をほっつき歩く。街道ウォークとこれらをセットで楽しむのである。

まあ、この先長い間コロナが収束しない場合は、ただただ歩くだけで他にどこにも行かないというのを、考えることになるかもしれないが・・・。

いつになったら飯田に行ける日が来るんだろうか…。



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昨年末、北国街道の福井市内にて

22:04:58
カテゴリ:写真集 | 北国街道

昨年末は実家の金沢まで北国上街道を歩こうという計画を立てていたのだが、昨年末は記録的な暖冬かつドングリの不作によりクマが冬眠せず、また北陸なので当たり前のように年末は天気が悪いので、計画を断念し、JRの青春18きっぷで金沢まで行くことにした。

途中、福井でだいぶ遅い昼メシを食った。越前おろしそばである。

んで店をでてまだ時間があったので、駅から北国街道までは離れてはいたが、GPSを頼りに急いで行ってみた。

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どれくらい歩いただろう。電車にギリギリ間に合う時間内まで歩いて、帰りはダッシュで福井城のあたりを通って福井駅に戻り、無事金沢へ到着した。



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ブックマークを漁っていたらfoobar2000のページを見つけた

21:50:48
カテゴリ:日常 

本日朝、自宅PCのfirefoxのブックマークを漁っていたら、foobar2000 Wikiへのリンクを見つけた。

foobar2000とは、mp3を始めとする音声ファイルの再生ソフトなのだが、機能やデザインをとにかく柔軟にカスタマイズできるのが特徴で、自分好みドンピシャのモノに仕上げることが出来る類まれなるソフトウェアである。

随分以前から使っていたのだが、数ヶ月前にPCを移行した際、foobar2000のコンフィグを旧PCで保存するのを忘れていた。

んで新しいPCにもfoobar2000をインストールしたのだが、旧PCからコンフィグをリストアするのが面倒くさかったので、新しい環境では完全にゼロから作り直すことにした。思い出しつつ、調べつつ、それなりに使えるインターフェースが出来上がったのだが、それがどうにもこうにも、前のようなカッコよくて高機能なものが出来上がらない。前はアルバム画像が表示されるプレイリストがあったし、リジューム機能も追加できたと思ったんだけどなぁ…。

今朝見つけたwikiを見ていたら、そのような忘れた部分がいろいろと書いてあったわけである。

まあ、記憶にないのは当たり前だ。というのも、ああいうものはソフトのインストール後に一気に気に入ったものを作り上げて、それで良いものが出来上がったらしばらくは…あるいは半永久的に…カスタマイズをしないからだ。繰り返し使って覚えるものではない。PCのOSのインストール手順を忘れてしまうのに、似ているでしょう。

今週末、もうちょっと気に入ったインターフェースになるよう、作り込んでみようかと思う。



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昨秋、中山道の奈良井宿にて。

23:08:20
カテゴリ:写真集 | 中山道(系)

クソコロナのおかげでまともに街道歩きも出来ず、このブログの更新契機も無いので、しばらくは撮りためておいた写真をうpしていくことにする。

写真は2019年12月22日。中山道の奈良井宿にて。

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インドアで出来ること

19:19:49
カテゴリ:日常 

最近は新型クソコロナのおかげで外出がままならなくてツマランと、このブログでは何度か書いてきた。自分の趣味は旧街道の踏破。アウトドア派であるが、そんな自分でもインドアを楽しめるよう、1ヶ月ほど前に、パナソニックの「けむらん亭」(フィッシュロースター NF-RT800)を購入した。

ある金曜日。この商品を買うべく自宅近くの家電量販店に行ったら、売り切れていた。仕方がないのでもう1つ隣の駅にある家電量販電に行った。価格はamazonとほとんど同じの2万円だった。週末に使いたかったので即購入し、自宅に持ち帰った。即納できるのは家電量販店の強みである。

その日以来、肉やら魚やら、いろんなものを焼いているのだが、居酒屋クオリティのものが手軽に作れる。自宅でダラダラ飲んでいることが多い自分にとっては、実にありがたい。2万円でこの先ずっとうまいものが食えるのだから「買って大正解」っつーことだ。

今日は魚の鯛を焼いてみた。

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上の写真は鯛に塩を振ってロースターに載せたところだ。これを「生・姿焼き」モードで焼いたのが、下の写真である。

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皮はパリッパリ、その中の身はふっくら。ビールが美味いです。



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土岐から久々利、可児方面に行くあの道の名は

21:51:50
カテゴリ:日常 | 調査

以前から気になっていた道がある。その道は土岐市駅のあたりから久々利を通り可児市のあたりに抜ける道で、現在の岐阜県道84号線にほぼ相当する。僕はこの道は過去にそれなりに使われていたんじゃないかと思っていて、昨年の夏、実際に歩いてみた。

そして今日、ネットでいろいろ調べていたらついにその道の名がわかった。「五斗蒔街道」という名で紹介するWebの記事を、何十件か見かけたのだ。昔の書籍でも紹介されているようなので、これはそういう名前であると思って良いんじゃないだろうか。

昨夏に実際に歩いてみたところ、久々利の町中で県道84号線から逸れて旧道に入るような雰囲気だったので、そちらを歩いてみたのだが、なかなか雰囲気があり、多治見への方向を示す道標もあった。(この道標のある場所が「久々利街道」との交差点なんじゃないかと個人的に思っている)。

ちなみに、久々利にある可児郷土歴史館には、多治見街道にあった馬をつなぐ石というものが置いてあった。ここは、必見です。もう一度行って、今度は時間を気にせずじっくり見たい。

現在の県道84号線は可児駅の西で国道248号線と重複して北上し、中山道の「今渡の渡し」ちかくで西に折れ、土田の下切のあたりにある国道41号線との合流地点で終わる。ということは、県道84号線は下街道の土岐高山と中山道の今渡・太田を繋ぐ道になる。多治見から今渡に伸びる「今渡街道」に似ている。

ちょっと近いうちにもう一度、今度は逆方向から歩いてみたいところなのだが・・・・ちょっとコロナ関係で休日は外出を避けているもんで・・・。



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今渡街道と久々利街道

22:52:32
カテゴリ:日常 

本日、ちょっとした休み時間に今渡街道と久々利街道について調べていたら、知らなかったことがわかった。

今渡街道は昨年の夏に歩いたので、今度は久々利街道を歩いてみたいのだが…以下略。



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新型コロナで思う。趣味のかたち。今年の計画の崩れ

21:30:36
カテゴリ:日常 

自分は割と多趣味な方だと思っている。かつては格闘技(やる側)を趣味としていたし、日曜プログラマーみたいなことをやっていた時期もある。

今の趣味の一つは、もちろん、旧街道の踏破である。それも、自動車の往来のために拡張・補正された新しい道ではなく、当時の道をできる限り正確に歩くのが肝心だ。さらに、ペースも江戸時代の人たちと同じで歩く。十返舎一九の『東海道中膝栗毛』では、弥次喜多の名コンビが江戸を出立して初日に泊まったのが戸塚宿だ。つまり、1日に40キロメートル。これが旧街道を歩くときの目安で、自分の場合は50キロ、60キロと歩くこともある。

それと、街道踏破を始める2~3年前からの趣味が、陶器コレクトである。いや、実際には、集めることではなく陶器市の雰囲気を味わうのが趣味なのかもしれない。具体的には、多治見や土岐といった東濃地方で春と秋に開催される陶器市に行く。市之倉、駄知、下石といった産地は、町並みも実に雰囲気があるので、窯元めぐりも実に楽しい。そしてその帰りに、やはり陶器の一大産地である某所に寄って飲むというのがセットになっている。

さらにその数年前に始めた趣味が、歴史、特に戦国時代の史跡めぐりである。自分は戦国時代マニアで、城跡、古戦場など、いろいろ巡っているのだが、これをやっていると「旧街道」というものにしょっちゅうリンクする。そりゃそうで、道路というものは軍隊も通るものだから。

さらにさらにその前にやっていた趣味は、古い小路・路地裏・横丁の探訪だ。自分はこれの写真を掲載したブログを以前、やっていた。そして、昔からの商店街などを探索していると、これも「旧街道」にリンクすることがある。そりゃそうで、かつて栄えていた場所が商店街になるからだ。

あ、ちなみに、前述の陶器についても、街道趣味にリンクする。多治見と中山道今渡をつなぐ「今渡街道」は、多治見で生産した陶器を木曽川に運ぶときに使う街道である。可児の人たちはたぶん「多治見街道」と呼ぶのかな?

と、ここまで見ていると、自分の趣味は完全なアウトドア派である。

新型クソコロナのため不要不急の外出を控えている今、全て、ダメになったw。

今年の予定は、名古屋から飯田に向かう、いわゆる「飯田街道」を3日で踏破することだった。これに付随し、やはり名古屋~飯田間の「中馬街道」を制覇する予定だった。中馬街道はいろいろなルートがあって、図書館で散々調べたので、知っているルートはすべて踏破したいと思っていた。

飯田に着いたら、馬刺し、そして「おたぐり」をいただく。んで、夜は・・・。

そういうもろもろの楽しみが、新型クソコロナのおかげで、すべて台無しになってしまったわけだ。

ここでそろそろ、インドアな趣味を考えなければならない。まあ、ちょっと前に独自の街道地図などを作ったことはあったが、あんまり家にこもっていると、ますます肩こりがひどくなってしまうわけで…。困ったもんだ。。。。




e1sa1 at 21:30|PermalinkComments(0)

鍼灸院に行ってきた

22:37:12
カテゴリ:日常 

コロナのおかげでまったく街道歩きの旅には行っていない。まあ、日帰りで踏破が可能な街道を歩いて、ゴール地点に着いたらどこにも寄らずに電車で直帰するというのもアリといえばアリなんだろうが、つまらないし、そもそも電車に乗る時点でダメな気がする…。

なので週末は家に引き込もって昼間っから酒を飲むという夢のような過ごし方をしている。先日ロースターを購入したので、鯛の姿焼やら、焼き鳥やら、手羽先やら、いろいろ挑戦しつつ…。

そうやって体を動かさない状態が長く続いたせいだろう。肩が異様に凝ってきて、かなり辛くなってきた。あまりにひどいので、先週と今日、鍼治療に行ってきた。まだ2度しか行っていないのだが、とにかく即効性に驚く。過去には、整形外科に行って気休めみたいに貼り薬をもらったり、やはり気休めのようにマッサージに行ったりしたこともあったが、最初から鍼治療に行けばよかった…。

明日、仕事に行けばまた週末がやって来る。コロナがない週末であれば楽しいのだが・・・。ああ、今週末は何をしようか・・・・。



e1sa1 at 22:37|PermalinkComments(0)