今渡街道と久々利街道

22:52:32
カテゴリ:日常 

本日、ちょっとした休み時間に今渡街道と久々利街道について調べていたら、知らなかったことがわかった。

今渡街道は昨年の夏に歩いたので、今度は久々利街道を歩いてみたいのだが…以下略。



e1sa1 at 22:52|PermalinkComments(0)

新型コロナで思う。趣味のかたち。今年の計画の崩れ

21:30:36
カテゴリ:日常 

自分は割と多趣味な方だと思っている。かつては格闘技(やる側)を趣味としていたし、日曜プログラマーみたいなことをやっていた時期もある。

今の趣味の一つは、もちろん、旧街道の踏破である。それも、自動車の往来のために拡張・補正された新しい道ではなく、当時の道をできる限り正確に歩くのが肝心だ。さらに、ペースも江戸時代の人たちと同じで歩く。十返舎一九の『東海道中膝栗毛』では、弥次喜多の名コンビが江戸を出立して初日に泊まったのが戸塚宿だ。つまり、1日に40キロメートル。これが旧街道を歩くときの目安で、自分の場合は50キロ、60キロと歩くこともある。

それと、街道踏破を始める2~3年前からの趣味が、陶器コレクトである。いや、実際には、集めることではなく陶器市の雰囲気を味わうのが趣味なのかもしれない。具体的には、多治見や土岐といった東濃地方で春と秋に開催される陶器市に行く。市之倉、駄知、下石といった産地は、町並みも実に雰囲気があるので、窯元めぐりも実に楽しい。そしてその帰りに、やはり陶器の一大産地である某所に寄って飲むというのがセットになっている。

さらにその数年前に始めた趣味が、歴史、特に戦国時代の史跡めぐりである。自分は戦国時代マニアで、城跡、古戦場など、いろいろ巡っているのだが、これをやっていると「旧街道」というものにしょっちゅうリンクする。そりゃそうで、道路というものは軍隊も通るものだから。

さらにさらにその前にやっていた趣味は、古い小路・路地裏・横丁の探訪だ。自分はこれの写真を掲載したブログを以前、やっていた。そして、昔からの商店街などを探索していると、これも「旧街道」にリンクすることがある。そりゃそうで、かつて栄えていた場所が商店街になるからだ。

あ、ちなみに、前述の陶器についても、街道趣味にリンクする。多治見と中山道今渡をつなぐ「今渡街道」は、多治見で生産した陶器を木曽川に運ぶときに使う街道である。可児の人たちはたぶん「多治見街道」と呼ぶのかな?

と、ここまで見ていると、自分の趣味は完全なアウトドア派である。

新型クソコロナのため不要不急の外出を控えている今、全て、ダメになったw。

今年の予定は、名古屋から飯田に向かう、いわゆる「飯田街道」を3日で踏破することだった。これに付随し、やはり名古屋~飯田間の「中馬街道」を制覇する予定だった。中馬街道はいろいろなルートがあって、図書館で散々調べたので、知っているルートはすべて踏破したいと思っていた。

飯田に着いたら、馬刺し、そして「おたぐり」をいただく。んで、夜は・・・。

そういうもろもろの楽しみが、新型クソコロナのおかげで、すべて台無しになってしまったわけだ。

ここでそろそろ、インドアな趣味を考えなければならない。まあ、ちょっと前に独自の街道地図などを作ったことはあったが、あんまり家にこもっていると、ますます肩こりがひどくなってしまうわけで…。困ったもんだ。。。。




e1sa1 at 21:30|PermalinkComments(0)

鍼灸院に行ってきた

22:37:12
カテゴリ:日常 

コロナのおかげでまったく街道歩きの旅には行っていない。まあ、日帰りで踏破が可能な街道を歩いて、ゴール地点に着いたらどこにも寄らずに電車で直帰するというのもアリといえばアリなんだろうが、つまらないし、そもそも電車に乗る時点でダメな気がする…。

なので週末は家に引き込もって昼間っから酒を飲むという夢のような過ごし方をしている。先日ロースターを購入したので、鯛の姿焼やら、焼き鳥やら、手羽先やら、いろいろ挑戦しつつ…。

そうやって体を動かさない状態が長く続いたせいだろう。肩が異様に凝ってきて、かなり辛くなってきた。あまりにひどいので、先週と今日、鍼治療に行ってきた。まだ2度しか行っていないのだが、とにかく即効性に驚く。過去には、整形外科に行って気休めみたいに貼り薬をもらったり、やはり気休めのようにマッサージに行ったりしたこともあったが、最初から鍼治療に行けばよかった…。

明日、仕事に行けばまた週末がやって来る。コロナがない週末であれば楽しいのだが・・・。ああ、今週末は何をしようか・・・・。



e1sa1 at 22:37|PermalinkComments(0)

新型コロナと街道ウォーキング

23:07:50
カテゴリ:日常 

新型コロナのおかげで、職場から不要不急の外出自粛は控えるようお達しが出ている。別に絶対命令でも強制でもないとは言え、万が一感染した場合にはこのクソ忙しい年度末の時期に仕事がストップするという大きなリスクがあるので、お達しは守りつつ、自主的にできる範囲内での防御策を講じている。

なので、休日は本当に食料など生活必需品を買う以外の外出は、ここのところまったく行っていなかった。

しかしそれだとあまりにも不健康である。仕事柄、普段から運動をしないので、体がなまってくるわけだ。

そこで先週日曜日と今日の日曜日は、外を散歩してみた。なるべく人の密集している場所を避けつつ、である。

結果、名古屋市内の味気ない道を歩いていてもつまらないことがわかったw。

それならいつもどおり旧街道を歩けばどうか?という話になる。どうせ旧道のほとんどは、祭りなどが無い限り、人が密集することはないだろうから。

ただ、僕がもっと懸念しているのは、旧道ウォークの出発地点に行くまでの電車などの公共交通機関である。休日の列車は平日の通勤電車以上に、乗客がベラベラとしゃべる機会が多いことを考えると、自分は平日よりも休日のほうが感染リスクは高いと考えている。なので、最近は休日に電車に乗っていない。

本当に週末が味気ないが、仕方がない。



e1sa1 at 23:07|PermalinkComments(0)

初の街道踏破をやったときのノート

17:48:54
カテゴリ:技術 | 装備

自宅の掃除をしていたら、なつかしいノートが出てきた。

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自分が最初に街道踏破でチャレンジしたのが「下街道」だった。下街道は中山道大井宿から名古屋城下までの15里の街道だ。中山道から名古屋城下に行くには「上街道」を通るのが正式ルートだが、下街道のほうが距離が短く峠越えも少なかったので、裏ルート的に使われた。

初踏破にあたっては、距離感と体力がよくわからなかったので、4回に分割して歩いた。1日目は名古屋札の辻~坂下のあたり、2日目は坂下~多治見、3日目は多治見~釜戸、4日目は釜戸~大井という日程だった。

ちなみに4日目の釜戸から大井は距離も短いので、朝の遅くに出発して昼には大井宿についてしまったので、昼メシを食った後、中山道を中津川まで歩いた。中山道の地図は持っていなかったが、勘と看板を頼りに…。

ノートの中身はB5のルーズリーフで、自筆で書いたものではなく、webで公開されているものをプリンタで印刷したものだ。

プリンタを使ったのが数年ぶりで、インクが無くなってしまったので、以後、プリンタは使わずに市販の道路地図に線を書き込む形で街道を歩くことにした。

2019年の春以後はガーミンのGPS「eTrex30x」を購入したので、以後、地図はこれに入れて歩いている。



e1sa1 at 17:48|PermalinkComments(0)