東海道の旅2017、茅ヶ崎での昼メシ

21:50:59
カテゴリ:街道メシ | 東海道(系)

2017年の東海道の旅のとある日。この日は朝に戸塚を出発し、夕方に小田原に着く予定だ。

昼、茅ヶ崎一里塚に到達する。目の前に一里塚交差点があるが、ここを南に折れてすぐのところに「一里塚」という名の魚介の店がある。まさに街道旅に相応しき名だ。

出発前からこの店に行こうと決めていた。海の近くを通る東海道の旅なので、海の幸をいただきたく思って。

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東海道の旅2017の日程

22:12:44
カテゴリ:東海道(系) 

2017年に東海道を日本橋(東京)から三条大橋(京都)まで歩いたときの日程をメモっておく。

日時出発地到着地
2017/01/07(土)午後日本橋川崎
2017/01/08(日)午前川崎戸塚
2017/03/19(日)戸塚小田原
2017/05/04(木)小田原沼津
2017/05/05(金)沼津興津
2017/05/19(金)興津藤枝
2017/05/20(土)藤枝袋井
2017/05/27(土)袋井新居
2017/06/03(土)新居岡崎
2017/06/17(土)岡崎
2017/06/24(土)桑名
2017/07/15(土)石部
2017/07/16(日)石部三条大橋

<メモ>

日本橋から戸塚について。1月7日(土)に18きっぷで鈍行で東京まで移動後、東京に泊まり、次の日(1月8日)に1日かけて日本橋から戸塚までを歩く予定だった。しかし事前の天気予報だと1月8日は午後から雨だったので、急遽予定を変更し、1月7日は14時頃に東京駅に到着後、すぐに日本橋まで行き、街道歩きを開始。夜までに日本橋~戸塚の中間地点である川崎まで歩いた。そして次の日は朝から昼までの間に、川崎~戸塚を歩いた。1日かけて歩く部分を、半日と半日にわけて歩いたわけだ。戸塚に到着し、ラーメン屋に入る直前、予定通り雨が降ってきた。

宮から桑名までのいわゆる「七里の渡し」は、現代では電車での移動とすることが多いが、自分は名古屋住まいなので、桑名からの出発する日は直接桑名に向かった。またこの間の陸路である「佐屋街道」については別途、踏破している。



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東海道の朝メシ

20:50:22
カテゴリ:街道メシ | 東海道(系)

2017年に東海道を日本橋(東京)から三条大橋(京都)まで歩いた。その行程の2日目となる、2017年3月19日。この日は戸塚から小田原までを歩く予定で、朝、都内で宿泊したホテル近くにある富士そばにて、出発前の朝メシを。

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そして電車でこの日の出発地点の戸塚まで行くのだが、ウォーク前に、戸塚駅構内のいろり庵きらくで、朝メシ2食目をw。

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街道ウォークとは腹がへるものだから。。。



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ウォーキングと人生

20:39:32
カテゴリ:コラム 

新型コロナ(以下、クソコロナ)のおかげで今年のゴールデンウィークは最悪の過ごし方をせざるをえなかった。本来なら名古屋から飯田までを、飯田街道か中馬街道を歩き通す予定だったのだが、それができないとなれば、ただただ昼間っから酒を飲むか、せいぜいは近所の道を人を避けて軽く歩く程度しかできなかった。

自分は20代の後半の頃から、自分の人生はもう長くないという前提で生きている。その理由は、別に健康を害しているとか大きな病にかかっているというわけではない。ただただ、生きていくのがつまらないと感じていて、つまらないものがこの先長く続くと思うと嫌気が指すからである。極端な言い方をすれば、30歳以後は老後だと思うほどだ。

まあ、街道ウォークを初めてから、こういった歴史の楽しみ方があるのかということで自分の楽しみが広がった。ようやくカネをそれほどかけずに出来る楽しみを見つけて、ここ数年はそれに集中していたのだから、このゴールデンウィークの損失は自分にとって人生の一部を損失したと言っても過言ではない。人生は短いと思っている人間にとっては、ひと夏、ひと冬、そして1回のゴールデンウィークはとてもとても貴重なものなんだから。

昨日は雨だったので、午前中にちょっと用事を済ませた後、昼からは自宅に引きこもって酒を飲んだくれて過ごした。今朝起きたらさすがに二日酔いだったが、久しぶりに昼間で寝た。最近の自分は自律神経が乱れているのか、めまいや寝不足がひどかったので、ぐっすり寝たのは久しぶりだった。

家でカレーを食ったあと、人の居ない道を選んで散歩をしたのだが、歩く道が旧街道ではない普通の道だと、さすがにモチベーションが上がらない。

来週末はどうするか。ちょっと真剣に考えたほうが良いのかもしれないなぁ。



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ゴールデンウィークの予定が狂った

21:10:04
カテゴリ:日常 

自分は今年、名古屋から飯田までの「飯田街道」と、こちらもやはり名古屋から飯田までの「中馬街道」の2つを踏破する予定だった。

飯田街道についてはどのあたりで宿泊するか、どのあたりでメシを食うかまで、考えていた。

具体的にはこうだ。まだ1日目は名古屋から足助宿まで歩いて、この日は足助で泊まって次の日は足助を観光するか、泊まらずに岡崎までバスで移動して岡崎の夜の街をほっつき歩いて日帰りで名古屋に戻る。そして次に3連休を取れる日で、初日は朝にバスで足助に移動して、前回の終了地点から出発し、武節(稲武)あたりで昼メシを食う。夕方には平谷に着くので、温泉とメシと宿泊である。次の日の朝、平谷を出発し、昼にそば屋がいくつかあるあたりにたどり着くので、そこで信州そばを食う。そして昼過ぎに出発すれば、夕方には飯田にたどり着くという計画だ。

ポイントは足助から飯田まではいったん自宅に戻らずに一気にゴールまで行く点だ。この区間は公共交通機関を使ってエスケープ出来ないからである。足助から飯田までは約80キロ。ということは2日は必要になる。さらに飯田に着いた次の日に現地の図書館などに行くことを考えると、さらにもう1日、必要になる。

よって通常の土日1回と3連休1回を使えば、飯田街道の踏破が可能となる。もし4連休があれば・・・二泊三日の連泊ウォークで踏破できるわけで、ゴールデンウィークがまさにこの機会だった。

新型コロナさえなければ・・・・

ただ山道を歩いているだけだからコロナなど関係ないだろうという考えもあるかもしれないが、自分の場合は少し違う。自分は、街道ウォークの際には必ず、ご当地グルメを文字通り食べ歩き、史跡・博物館・図書館に行き、夜にも街をほっつき歩く。街道ウォークとこれらをセットで楽しむのである。

まあ、この先長い間コロナが収束しない場合は、ただただ歩くだけで他にどこにも行かないというのを、考えることになるかもしれないが・・・。

いつになったら飯田に行ける日が来るんだろうか…。



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