多治見の秋の陶器市と、「宿場町のやきもの」

23:15:19

僕は毎年、春と秋に多治見で開催される陶器市に行っている。

先週末の日曜日も「陶の里フェスティバル市之倉」と「たじみ茶碗まつり」に行ってきた。

連休中はこの2つだけでなく、多治見市内の複数の拠点でいくつものイベントが開催されていた。それら拠点にはシャトルバスで移動ができるのだが、バスを待っている最中にパンフレットを見ていると、「宿場町のやきもの」なるものが多治見市美濃焼ミュージアムで開催されているのに気づいた。

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これは行くしかないだろう。幸いにして来年2月までやっているし。



地味なれど威力抜群なアイテム「S文フック」

23:05:19

街道歩きはもちろん、街の買い物や散歩に至るまで、僕がありとあらゆる場面でカバンに潜ませているアイテムが、S字フックである。写真は百均で購入したもので、アルミ製なので軽量なのが良い。

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トイレの個室に入った場合に荷物を置く場所がなかったり、バスの席に座ったときにちょっとひっかける場所が欲しかったり、etc...。思わぬ場面で応用でき、代用が思い当たらないほど便利なのが、S字フックである。



e1sa1 at 23:05|PermalinkComments(0)装備 

JR東海の「大垣街道踏切」

22:53:14

街道がJRの線路を横断する場合、その踏切の名前に街道の名称がつくことがけっこうある。

これは、四ッ谷追分で鮎鮨街道(岐阜街道)と分岐してすぐの美濃路がJR東海道線を横断する踏切で、「大垣街道踏切」とある。

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なるほど美濃路は東海道宮宿から中山道垂井宿までの道のりだが、途中に大垣を通過するわけで。



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鮎鮨街道を歩いた

23:40:28

2019年10月5日(土曜日)。久しぶりにフルに鮎鮨街道を歩いたので、GPS記録と写真をうpしておく。

まずは朝8時前。出発地点の宮宿の近くで朝メシが食えるところは、伝馬町駅を出てスグのところにある吉野家だ。

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そして朝8時。東海道の追分の道標の写真を撮影して、いざ出発!

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1時間が経過。やはり町中は信号が多くて進みが遅い。

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9時12分。札の辻に到着。

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10時10分。橋の手前にある道標に到着。

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11時過ぎ。清州城近くの五条橋を渡ってすぐのところにある浅野屋さんで、昼メシ。

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ゆっくり目にメシを食ってから店を出て、12時10分に四ツ家追分(美濃路との分岐点)に。

ちょっとここから数枚の写真は、カメラのホワイトバランスの設定を昼メシを食ったときの店内の明かりに合わせたままにしいたので、色がおかしいが・・・。

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13時40分。一宮一里塚に到着。

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一宮まで27キロ以上もあるたとは、意外だった・・・。


15時の時点。

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17時。中山道との併走区間のあたり。

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そして17時51分。ゴール地点に到着。

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さて、せっかく岐阜についたのだから、定番ということで夜は柳ヶ瀬のキャバクラでも行こうかなぁと思ったのだが・・・・・・ちょっといろいろあってやめておいた。



【速】鮎鮨街道(岐阜街道)を歩いた

15:53:20

昨日、鮎鮨街道を、久しぶりにフルに歩いた。



e1sa1 at 15:53|PermalinkComments(0)日常